この内容でいいのか?とか考えるとなかなか出せないので、えいやーって日報を投稿します。
毎日、日報を書くことがまずは目標ですので。
家にいても安全ではありません。
日本にとって、明るい未来の予測を立てることが現段階ではかなり厳しいです。
それは、経済的困窮による犯罪増加がこの3年増えていることにあります。
皆様が生活なされている中で防犯意識はとても大切なことですので、日報として問題提起させていただきます。
ご存知のとおり、日本は諸外国と比べて急激な円安(円の価値が大幅下落)となり、そして急激な物価高騰と給料のほとんどを奪われる保険料の高止まりになっております。
デフレ脱却なんて耳障りの良い言葉に騙されるのではなく、日本は確実に貧困な国になっているということを考えたうえで、日報をお読みください。
【定時後の日報 #003】
報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス: 心のリソースも枯渇しています。
KPI達成状況: 11%(日報を続けているだけで少しは心が休まります)
1.【事象】刑法犯全体の認知件数は長期的に減少傾向にありましたが、直近の4年間は増加
日本の刑法犯認知件数は、2021年には戦後最低の約56.8万件を記録しました。しかし、パンデミック以降の社会活動の再開や経済情勢の変化を受け、2025年は約77.4万件と、再び上昇を続けています。
上昇は、4年前に比べて約1.4倍です!
特に強盗や詐欺などの犯罪が増えており、治安の曲がり角にさしかかっていると感じます。
2.【原因分析・対応】「真面目に働いても貧困から抜け出せない」という絶望感
日本はすでに「真面目に働いても貧困から抜け出せない」という絶望感が蔓延しています。
実際、給与所得者の所得税・住民税・社会保険・厚生年金・消費税などの国民負担率は約46%です。そして、四半世紀前(25年前)は、36%でした。
2025年:46% 2000年:36%
四半世紀前に比べて、働いても貧困から抜け出せない構図となっているわけです。
一生懸命に働いても貧困のままであるという絶望が見える時、犯罪は驚くほど増えます。治安が悪くなり、警察も取り締まることが出来なくなっていき、犯罪検挙率が低下し、さらに犯罪が増えていくという負のスパイラルがすでに日本でも始まっています。
3.【明日の展望】安全が当たり前から、安全は買うものに意識を変える
日本という国は、とても治安がいい国です。今も比較的、治安がいい国だと感じています。
しかし、時代は変わるものです。福祉が整い、治安が良かった幸福の国「スウェーデン」は、都市におけるギャングの抗争が激しくなっており、かつての安全で幸せな国では無くなりつつあります。
強盗が増えている日本。我々も対処をしていかないといけません。自分の身は自分で守る。家にいても安全ではない!!
安全が当たり前ではなく、安全は備えて買うものという意識を付けていかないといけないと日々、感じています。
玄関から侵入された時、窓から侵入された時などを想定して、逃げる動線に自衛の手段が取れるような道具を取れるように置いておくことなどを普段からシミュレーションしています。
これからもっと住みにくくなる日本にはなりますが、私はそれでも日本が好きなので、わずかな希望を持って生き延びていきたいと思っています。
