なぜ、【定時後の日報】を書こうとしたのかということなのですが、「残る」ということが一番大きい部分になります。
私は文学フリマの出店のサポートをしていたりしますので、自分でも本を作って出すということが必要だと感じています。
そのために、何を書こうかと悩んで考えていたのですが、そうだ日記を出そう!と思い立ったのです。
世の中にあるコラムのほどんどは、著者が日々あることに対する内容だったりするわけです。それを本にしてみんなが読んでいます。
つまり、日記というスタイルはその人自身を表していることになります。
ここにもビジネスチャンスがあるのではないかと考えたからです。
ただ、他のビジネスに比べて、とても地味で根気のいる作業だと思っています。それが楽しい、それが面白いと思えれば本に出すことが出来ると思います。長い時間をかけて、ゆっくりと成熟させていくワインやウィスキーのような日報になっていくことを願っています。
もちろん、ネガティブなことも今後書くことになるとは思いますが、人間ですから許してください。というか私は三流IT営業マンですからね。
【定時後の日報 #002】
報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス: 頭のリソースも枯渇しています。
KPI達成状況: 10%(やるべきことはやらないといけませんが、やろうと思うほど出来なくなります)
1.【事象】やらないといけないと思うほど出来ない
やらないといけないことが多すぎる・・・わけではありません。
ただ、やりたいことが多すぎるのです。
AIについての記事も書いていきたいのですが、あえてこの日報はAIにほとんど頼っていません。(少しは頼っておりますが)
なるべく人の思考で書いたというものを綴っていきたいのです。
日報で「()かっこ」とか書いたら通常は上司に怒られると思いますけれど、私は三流IT営業マンなので気にしません。そして、このゆるい感じの方が案外分かりやすいかもしれません。オススメはできませんけれど。
2.【原因分析・対応】やらないといけないことを書き出そう
やらないといけないこととやりたいことを明確にしないから、頭の中でごっちゃになってしまいます。
そのため、自分のためにも書き出すという作業が必要だと思います。
みなさん、それぞれのアイデアはあるのですが、それが頭の中だけで終わってしまってカタチになっていないことが多いと思います。
まずは、どんなモノでもカタチにしてしまうことを最優先にするのが良いと思います。
もちろん、私自身に言い聞かせています。
頭のリソースも有限だと捉えて、混乱しないように、忘れてしまわないように書き出していきましょう。
3.【明日の展望】書き出すためには
やらなければならないこととやりたいことを、ざっくりでもいいので書き出すために、私がオススメするのは、Google スプレッドシートです。
Googleスプレッドシートは、スマホからでも利用できますから、いつでもどこでも思い付いた時に書き出すことが出来ます。
書き出して終わってしまうとカタチにならないと思われるかもしれませんが、第一歩は書き出してカタチにすることです。
さて、私も少しずつ書き出していきます。
いずれ、定時後の日報でも書きたいと思っています。
それにしても、定時後に仕事以外で日報を書くのも疲れる・・・もとい、頭の体操になりますね。
