【定時後の日報 #004】40代からはまだ体が動ける今やろう

【定時後の日報 #004】40代からはまだ体が動ける今やろう
▼シェアしてね

本日の日報は、私が日々見て感じ取っていることを書きます。

人はいつ病気で倒れるか分かりません。特に40代をとうに越えている私は、周りの方々を見ても病気で体が不自由になったり、美味しいものが食べれなかったり、人生が突然終わりを告げることも沢山見ています。

当たり前のことなのですが、体が元気で動く間にやりたいことをやるということはとても大切なことだと思います。

週末の金曜日は、そんな当たり前のことに感謝して、これからもやりたいことを突き詰めて色々やるということを決意した日報にしたいと思います。


【定時後の日報 #004】

報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス: 動きたくなくても動けない日が来る
KPI達成状況: 12%(まだまだやりたいことがあります)

1.【事象】営業はほぼほぼブラック

私がちゃんりおネットを開始した大きな理由の1つに、かなり営業の仕事が忙しく、平日は営業回りをして、土日に資料や見積りを作っていました。そんな生活が15年ほど続いて、3年前に精神を病んでしまって、休職をしてしまったことがきっかけです。

そして、その休職期間中に職場の上司は50代になって亡くなってしまいました。亡くなる直前にお電話を頂いたのですが、「会社は個人を守ってはくれない。治ったらやりたいことをやったほうがいい」とおっしゃっていました。
そして、その電話の翌日、血を吐いてお亡くなりになりました。

ブラック企業という言葉が出て久しいですが、営業はいつまで経ってもほぼブラックです。ただ、自分が精神を病んでしまうまで働いたことは、本当にたくさんの色々な経験ができました。


2.【原因分析・対応】頑張ってもそんなに給料は変わらない

そこまで仕事をしたとしても、そんなに給料は変わりません。ボーナス(賞与)で多少なりとも同年代の人よりかは、少しいいお給料をいただいてはいるかもしれませんが、ストレスを抱えて毎日お酒を飲んで忘れ、病院に通いつめて仕事が出来なくなり、収入が激減して生活が全て壊れるぐらいであれば、雇われの仕事は高くなくても安心安全に続けることが出来る職場に行った方がトータルでは圧倒的にいいです。

もしくは、そこまで仕事をしたら青天井になる仕事。自分で起業してやったほうがいいと思います。真面目に仕事に精一杯取り組むのであれば、体を壊してしまう可能性があるぐらいまでとことん追求するのであれば、起業したほうがいいです。

そのため、対応としては、副業からでも起業することを目指す行動を日々取ることだと思います。


3.【明日の展望】ちゃんりおネットは結果が出なくても続けていきます

ちゃんりおネットは現在のところ、副業にはなりますが、いつか本業に出来るように全力で取り組んでいきたいと思っています。

例え、ここから先の5年、10年、20年と芽が出なかったとしても、ブレークスルーを突破できるその日まで夢を持って続けていきたい。

今は、復職して営業の仕事も続けていますので、非常に忙しくて、時間が足らないのですが、少しでも希望があれば進んでいけます。

正社員として働きながら、副業としてちゃんりおネットをやるのはとてもしんどい。けれど、まだ体と脳が動ける間にやらないと、きっと後悔します。
もし、万が一、失敗したとしても、それは自分の経験・体験として残りますから。

だから、体が動ける間に希望の持てるやりたいことはやっておいたほうがいいと私は信じています。

Back to top