ちゃんりおネットはフリーランス・個人事業主のサポートをしています。
私は書くのが非常に遅いので、かなりの時間を費やしていますが、今はまだまだお客様も少ないので、まずは続けるしかないと書いています。
だいたい1記事あたり、平均3時間~4時間ほど費やしています。何を書くのかというところのネタ探しも日々、考えています。
トータルで私の時間をどれくらい使っているのか分からないぐらいです。怖いですね。
実際、自分のWEBサイトに記事を書き続けるというのは古い手法ですし、非常に時間がかかることも分かったうえで続けています。ちゃんりおネットとは何なのかということや、続けていることでサポートさせて頂く際に安心を持って頂けることもあるかと思います。
本日の日報は、書くのがとても遅いのですが事業のためには頑張るしかない!という内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。
【定時後の日報 #020 2026年3月17日(火)】
報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:時間がいくらあっても足りません
1.【事象】書くのが遅いので投稿が怖くなる
私は書くのがとても遅いです。
この定時後の日報は、本当に定時後に書いていますが、投稿は予約しておりまして、毎日21時に設定しています。
そのため、読まれている方からは、「毎日21時に書き上げているんですね」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。笑
今の時間は、夜中の3時です。睡眠時間を削ってまで命を懸けて書いています・・・明日も仕事なのに。
1記事あたり、最低でも3~4時間ほどかかっています。もっとかかっているかもしれません。事業を始めるのは比較的簡単なことなのですが、続けるのはとても大変です。
事業が軌道にのって、書かなくても仕事がどんどん舞い込んでくる日が来ることを願っていますが、そうなっても書き続けることになりそうな気もしていますので、さらに怖いです。
2.【原因分析・対応】出来る限り書くスピードを早める
ちゃんりおネットを開設した時は、記事を1日で書くことが出来ず、だいたい1週間ほど少しずつ書いて投稿していました。
今は、平日の毎日投稿を目指していますので、1日に2記事ほどは書きたいと続けています。仕事で書けない日もありますので、出来る限りなら書いておきたい。
そうして、かなり短縮しても3時間~4時間はかかります。
AIに1記事あたり、3時間~4時間かかっているのは早いのか遅いのか聞いてみました。
3,000文字程度のSEO記事や、しっかりした調査が必要な記事であれば、3〜4時間は「誠実に向き合っている証拠」と言えます。ただ、毎日書くとなると、この時間を削ることで「営業活動(他の重要タスク)」に充てる時間を捻出したいところですよね。
上記のようにAIは回答してくれました。
この記事を書いていることも営業活動の1つではあるのですが。
執筆時間を半分にするための「3つ」
執筆時間を半分にするためには、「使い回せるテンプレート」を駆使するように、「型」と「準備」がすべてです。
① 「構成」と「執筆」を完全に分ける(分業化)
一番時間がかかるのは「何をどこに書くか悩みながらキーボードを叩く」ことです。
- 対策: 執筆を始める前に、見出し(H2, H3)をすべて書き出し、各見出しに「何を言うか」を1行メモしておきます。「設計図(構成)」が完成するまで、本文は1文字も書かないのが鉄則です。
② 「調べながら書く」を卒業する
リサーチと執筆が混ざると、脳のスイッチが切り替わるたびにタイムロスが発生します。
- 対策: 必要なデータや参考URLは、構成案の段階ですべて横に並べておきましょう。執筆中は「ただ文章を繋ぐだけ」の状態にするのが理想です。
③ AI(私のような存在)を「下書き担当」にする
一から文章をひねり出すのはエネルギーを使います。
- 対策: 構成案を私に投げて、「この構成で、三流IT営業マンらしい親しみやすいトーンで下書きを書いて」と指示してみてください。出てきた叩き台を修正(赤入れ)する形にすれば、3〜4時間を1.5〜2時間まで短縮できる可能性があります。
約半分の時間に減らすことができるとの回答がありました。
特に、”②「調べながら書く」を卒業する”というのは、本当にその通りだと思います。
ただ、リサーチに時間がかかるので、リサーチの時間はやっぱり削れないですよね。
AIを下書きにすることは実践していますが、どうしてもAIっぽい書き方になってしまうのと、自分の意見が反映されていないので、一から作るよりかはたしかに早いのですが、時間は掛かるというのが正直な感想です。
AIは正確な手順や表の作成などではかなり役に立っています(というか、AIが無いと時間が足らなくなってきました)ので、引き続き、AIはガンガン利用していきます。
3.【明日の展望】書くことで得られるメリットのみで続ける
最大のメリットは、ちゃんりおネットという独自のWEBサイトに、オリジナルの記事がどんどん増えていくということは、大きな資産となります。
また、書くという行為そのものが、自分にとってプラスになっている実感はありますので、続けていきたいところですし、少しずつではありますが、伝えたいことを伝えることが出来てきているのではないかと感じています。書くことによって、調べる(リサーチする)こともしますので、どんどんとスキルが上がっている実感がありますが、もっと面白おかしく書けるように、日々ちゃんりおネットに向き合っていきます。
まだまだ伝えきれてないものもたくさんありますから、時間がかかっても、どれだけしんどくても、続けていきたいと思っています。
なんにせよ、続けることが、一番大変なことなのですよね。
