自分らしさとマーケティング|定時後の日報 #019

自分らしさとマーケティング|定時後の日報 #019
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私はフリーランス・個人事業主のサポートをしています。フリーランス・個人事業主は、マーケティングの必要性・重要性を知って、行動に繋げていただきたいと思っています。

知られなければ存在しないのと一緒」という厳しい言葉があります。
あなたの商品やサービスは人に知られなければ、存在していないのと一緒で、無くてもあっても困らないですし、知らないので欲しいとも思ってくれないんです。

そのため、マーケティングの基礎中の基礎としてプロモーション(販促活動)があります。プロモーションとは、まずは世の中に知ってもらうこと!ということになります。
ちゃんりおネットも1人でも多くの人に知ってもらうために、提示後の日報や記事を書いています。宣伝や広告というと、大きなものを想像しがちですが、このような小さなことでも立派な宣伝・広告となります。

さて、先週、私は差別化に関して「自分らしく」ということで、人の意見は聞かなくても良いという記事を投稿しました。

▶事業は差別化!自分らしくで突き抜けるしかない!|定時後の日報 #017

しかし、プロモーションに関しては少し違います。プロモーションは世の中が何を求めているのか?ということを探求して、ある程度それに沿った内容を見せることが必要となります。
そのため、人の意見を聞くことや、どんなことに興味があるのかを調べることが大事です。
その中で、自分に合ったところをターゲットにして、宣伝・広告を行うと効果的です。

例えば、難しい言葉を簡単な言葉にして読みやすくすることもプロモーションの1つですし、言いやすくて、さらに簡単に想像ができる言葉(キャッチコピー)もプロモーションです。

本日の日報は、自分らしさ(差別化)も出しつつ、マーケティングで大事なプロモーションをするには?という内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。


【定時後の日報 #019 2026年3月16日(月)】

報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:マーケティングは奥が深すぎると感じている今日この頃です

1.【事象】知られなければ存在しないのと一緒

「どれだけ優れたものも、誰の目にも触れなければ、この世に存在しないのと同じである」という考え方は、ビジネスや表現の世界において、残酷ながらも一つの真理を突いています。

哲学者のジョージ・バークリーは、「存在するとは知覚されることである」という言葉を残しました。
ビジネスの文脈に置き換えれば、どんなに画期的な商品やサービスも、誰にも使われず、誰の記憶にも残らなければ、制作や開発に費やした膨大な時間もお金も熱意も、世の中としての「価値」はゼロになってしまいます。

「良いものを作れば、いつか誰かが気づいてくれる」という考え方ももちろん大事です。こちらは、プロダクトアウトと呼ばれています。
ただ、そこまで画期的な商品・サービスが作れるということも難しいため、プロダクトアウトの考え方はもちろん必要ですが、自分の商品・サービスを必要としている声を聞く(マーケットイン)も同様に必要だと考えています。


2.【原因分析・対応】自分らしさのマーケットインのためにリサーチする

知られることはもちろん大事なことなのですが、知られようとして、自分の良さを削ってしまったり、失ってしまった場合、魅力もなく差別化も難しいと思います。そのため、自分らしさのマーケットインをしていくのがいいと思っています。

マーケットインの視点に立つとは、「自分の持ち味を、誰の、どの穴に差し込めば、パズルが完成するか?」を考えることです。

つまり、どんな人が、どんな悩みを持っているのかを探ることが非常に大事な行動です。

「自分の持ち味=悩みを解決」というように結び付ける言葉を考えて選び、どんどん世の中に宣伝していくことが必要だと考えています。

お客様は勝手にこちらにやってくることはほとんど無いと考えてください。フリーランス・個人事業主は、公務員ではないのですから、何もしなくても税金(報酬・お金)をくれるわけではありません。

そのため、自分らしい商品・サービスを作り、世の中をリサーチをして、誰にどんなことを言えば合致するのかを考えて、そして行動(宣伝活動・営業活動)を起していかなければなりません。
宣伝活動や営業活動に、時間やお金を奪われることもあるでしょう。しかし、それは未来のために必要な投資だと考えて、向き合っていかなければ、事業を継続することは非常に困難です。


3.【明日の展望】自分を分かりやすく「翻訳」して世の中に出していく

「自分らしさ」をマーケットインさせるとは、自分の魂を売ることではなく、相手に伝わる言葉に「翻訳」する作業です。

自分が動かないと、仕事は取れないと常に考えていかないと、受動的では売れません。

分かりやすく伝えるためには、誰がどんなことに悩んでいて、自分ならどう解決することが出来るのかということを考える時間もたいせつです。
そして、ある程度考えたのなら、すぐに世の中に発信していきましょう。それが自分らしさのプロモーションです。

行動すると、反応が返ってきます。多くの反応は、「無視」です。無視されているということは興味が無いという反応ですので、どんなことをすれば、無視以外の反応が返ってくるか試行錯誤の繰り返しを行うことが非常に大事だと考えています。

私もちゃんりおネットも、未来のための投資だと考えて、自分らしさのマーケットインをトライ&エラーを繰り返しながら続けていきます。

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