起業する時に銀行からお金を借りる人は上手くいかない

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こんにちは、三流IT営業マンの理生(りお)です。

起業やフリーランスをする時に銀行からお金を借りる人は、そもそも起業やフリーランスに向いていません。 お金があればやろうと考える人も同様に向いていません。

例えば、100万円あればフリーランスをしようとか、200万円用意したら起業しようとか。
良くあることですが、元手があれば起業ができるという考え方では、ビジネスをすることは非常に難しいのです。

ビジネスは税金のように勝手にお金が入ってくるものではない

基本的に、公務員でもなければ、法律というルールで縛って、税金という名称で他人からお金を取ることは出来ません。
私が20歳そこそこでようやく就職した会社は、10名足らずの小さな会社でしたが、よく社長から「業務をしているだけでお金がもらえると思うな!」と、よく怒鳴られたものでした。

今は、労働者の権利というものがありますので、「しっかりと業務をこなしている」ことでお金を貰えることは当たり前なのですが、小さな会社であればあるほど、社員一人の動きで会社が潰れてしまうことも本当にあるわけなのです。

そのため、「お前は公務員ではない。勝手にお金が入ってくると思うな。どうすれば稼げるかということを考えて行動しろ!」と言い続けられました。
今ならとても良く分かるのですが、お恥ずかしい話ながら、若い頃の私はそのマインドに変えることが出来ずに、逃げ出してしまいました。

0から1にすることが起業精神で最重要

つまり、私のような貧乏人は、お金でお金を稼ぐのではなく、0から1にすることが必要なのです。
そして、同様に数十億円というお金があればいいのですが、100万円や200万円などのはした金があれば起業が出来るという考え方を持っている人が、ビジネスをやったとしても長くビジネスを続けることはできません!

0円とまでは言いませんが、1万円で開始ができるビジネスにチャレンジして、それを何度も繰り返し、ビジネスの根幹である「0から1を生み出すこと」を挑戦しなければなりません。

起業で融資してもらえるものはレッドオーシャン

起業で銀行からお金を貸してもらえるケースというものは、「既存ですでに成功している事案を取り扱う」ケースがほとんどです。
特に日本ではこの傾向が著しく強い!
他社の過去の成功データが無ければ、スタートアップ起業にお金を貸してくれる銀行はほとんどありません。

あなたご自身が無名で、銀行からお金を融資してもらえるビジネスとは、もう他社がすでにやっているレッドオーシャンなのです。
(レッドオーシャンとは、多くの競合企業が激しい戦いを繰り広げている、競争が非常に激しい既存の市場)

豊富な資金力(体力)がない場合、レッドオーシャンに入ったところで、時間を浪費し、精神を疲弊して、そして、資金力がある大手に潰されるだけです。

副業で会社員をしよう!

ビジネスの成功は、時として何年、何十年とかかる可能性もあります。
その間は、ずっと赤字です!
本来は赤字が続いて存続できないのですが、時としてそういう事もあります。
それでも、そのビジネスが、社会に貢献して喜ばれるようなものであれば、例え赤字であろうが、社会には立派に貢献しているのです。

ただ、ずっと赤字だった場合、自分の生活すらもままならないということになりかねません。
いくら良いビジネスだったとしても、自分の衣食住すらも出来ないのであれば、成功まで続けることは出来ません。

そのため、就職先を辞めて起業をするのではなく、専業は自分のビジネスで、副業で就職する(会社員として働く)というマインドを持って、起業を始めて、0から1にチャレンジし続けることのほうが、断然、安定して自分のビジネスで結果が出ます!

自分を信じて人生を進めよう

社会に貢献できるビジネス。
私も少しでも社会に貢献し、社会の必要不可欠な歯車の1つとなるようなビジネスに成長できるように、自分を信じて、日々邁進しております。


ちゃんりおネットでは副業であなたのビジネスを始めることを推奨しています。これからの日本では自分のビジネスも持ちながら働く必要があります。そのために、これからもちゃんりおネットの記事をお読みいただけると幸いです。

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では、また明日!!

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