何をやっても上手くいかない時ってありますよね。
私も今まで、「何をやっても上手くいかないな」と思う日々を過ごしていました。
その理由が40数年生きてきて、遅ればせながら、ようやく分かりました。
それは、「何もしていないから」なんです。
何もしていない?
でも、毎日必死に頑張って悩んでやってきたけど上手くいってないんだけど?と心の中で思われたと思います。けれど、もう一度書きます。「何もしてないから」なんです。
何に悩んで、どういうことをやってきたのか書き出して、自分自身に問いかけてみてください。
未来に繋がる何かをしたでしょうか?
やらなくてもいいことをやっているのではないでしょうか?
今だけを見て行動していないでしょうか?
私は今までやってきたことが、未来に繋がっていた行動をしていたとは思えませんでした。
やれば良かったのに、こういうことを考えていたのに、でも結局、出来ていなかった。つまり、何もしていなかったからです。
因果応報という言葉がありますが、自分がやってきたことが今に降りかかっています。振り返って反省をして、毎日の行動、言動を変えると、少しずつですが明日の未来が変わってきます。
本日の日報は、何をやっても上手くいかない時は未来を見据えて行動しようという内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。
【定時後の日報 #015 2026年3月10日(火)】
報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:やっているという思い込みを捨てたい
1.【事象】何をやっても上手くいかない時
何をやっても上手くいかない時を振り返りました。
当時、私はリーマンショックで不況の最中、なんとか正社員としてBtoB営業の仕事に就きました。
残業代ももちろん出ませんが、終電まで仕事をして、土日も仕事や接待をして、さらに毎週、週に2日~3日は東京に出張していました。
そんな生活をしていく中で、雇われ正社員としての営業の仕事が多忙だからという理由で、自分の将来に向けての時間をしっかり取るという努力を怠りました。
職場の上司からも、雇われの正社員では、自分の時間なんて取れないし、今の仕事の作業以外の自分のスキルアップなんかをしても無駄であると言われ続けて、そのように思い込まされていたのです。
今から17年ほど前にはなりますが、当時はまだまだ正社員として働いていれば安泰であるという神話が色濃く残っていました。
朝から晩までサービス残業をしても、お盆も正月も仕事をしても、金銭面で安心・安泰。どんどん給料は伸びていく。そんなことを言われて、真に受けてしまっておりました。
今の正社員の仕事を死ぬ気ですれば、家族も養えるしマイホームも持つことが出来る。そんな昭和的な夢物語を本気で信じてしまっていたのです。
本気で将来を考えていなかった。今振り返ると、私はとても反省しています。
2.【原因分析・対応】未来を見据えて行動する
40代を過ぎて、世界は大きく変わることになります。
今までの常識が通用しない時代。
会社は手のひらを返したかのような行動を取り始めましたが、変化に対応出来ていなかった古い営業体質はそのままの状態が続いていました。
私も今の仕事を続けていれば人並みの幸せを手に入れることが出来るという幻想に駆られていたため、その対応に変化することは出来ず淘汰されました。
ただ、それで良かったんだと思います。
ようやく、考え方を180度変えることが出来ました。
未来を見据えて、雇われの仕事をセーブして自分自身の活動に本気で力を入れ始めることが出来ました。
しかし、正社員の時に30代の時にストレスから胃潰瘍と十二指腸潰瘍になり、40代に入ってからはうつ病を患って、今もなお悩まされています。
3.【明日の展望】今の行動を続ける
自分の体を酷使してても、会社はあなたを守ってくれません。
あなた自身を守るのは、あなた自身しかいないのです。
会社が守ってくれた時代は終わりました。だから、会社に奉仕し続けていたら安心だという幻想は無くなりましたので、必要以上に労働を課してくる会社や自分の時間を取ろうとする会社は早めに逃げてください。まだまだそんな会社がたくさんあります。
ただ、自分のスキル・マインドは、未来を見据えて行動を続けていかなければなりません。
もっと早くに「私は何もしていない」ということに気付くべきでしたが、今、ちゃんりおネットで自分のビジネスに本気取り組んでいるので、この行動を続けなければならないと危機感を持って取り組んでいます。
今の状態に安心せずに、未来を見据えて、副業やスキルアップに本気で取り組んでいただけたらと思います。
