ちゃんりおネットは一貫して、時間が一番貴重である!とお伝えしています。
時間はあなた自身の命です。その時間こそ大事なのです。時間を無駄にすることは、自分の命そのものを無駄にしていると言っても過言ではないと思っています。
例えば、ダラダラすることが悪いことなのか?と問われると、ダラダラしている時間に休息が出来ているのであれば、立派な時間の使い方です。機械だってしっかりメンテナンスして休ませないと壊れてしまいます。
しかし、一生懸命に頑張って、時間を使って、将来の役に立たないようなことであれば、その時間は浪費しているとしか言えません。
例えば、ちゃんりおネットで記事を書いていることで今はまだ全然お金を稼げてはいません。これは、「無駄な時間=人生の浪費」になるのでしょうか?
私は浪費とは考えていません。なぜなら、「調べる・考える・書く」という行為は自分の脳を鍛えている行動であり、また、この日報はどんどん溜まっていく自分の財産だと捉えているからです。
正社員として雇われ仕事の後に、自分の残っている時間・体力・気力を全振りして使っているので、本当に真剣に取り組んでいます。
さて、今日のタイトルにあるポイ活はどうでしょうか?
私は良いポイ活と悪いポイ活があると思っています。
本日の日報は、良いポイ活と悪いポイ活について考える内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。
【定時後の日報 #014 2026年3月9日(月)】
報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:時間は本当に大事です。経験を積めることで時間を積極的に使いたい
1.【事象】ポイ活は時間を浪費する?
【2026年最新】人気ポイ活サービス比較表
| カテゴリ | サービス名 | 主な貯め方 | メリット(おすすめポイント) |
| 高還元・総合 | モッピー / ハピタス | 広告利用、クレカ発行、買い物 | 1件で数千〜数万ポイント稼げる「爆発力」がある。ネット通販経由でポイントの二重取りが可能。 |
| 動画・エンタメ | TikTok Lite | 動画視聴、チェックイン | 好きな動画を見ているだけで貯まる手軽さ。新規登録キャンペーンの還元額が非常に高い。 |
| 移動・歩数 | トリマ | 歩数、車や電車の移動距離 | 営業や通勤など「移動」そのものが報酬になる。特別な操作が少なく、ズボラな人でも続けやすい。 |
| レシート・日常 | クラシルリワード | レシート撮影、チラシ閲覧 | 毎日の買い物(食費)をポイントに還元できる。チラシを見るだけで近所の特売情報も手に入る。 |
| アンケート | マクロミル | アンケート回答 | 案件数が圧倒的に多く、確実にポイントが積み上がる。座談会に当選すれば1回で高額報酬も。 |
| インフラ・放置 | タウンWiFi | フリーWiFi接続 | 外出先でWiFiにつなぐだけで勝手に貯まる。通信制限対策(ギガ節約)とポイ活を同時に行える。 |
ポイ活は、かなりの時間を消費しても100円にすることも難しいと思います。
例えば、1時間で100円になった場合、時給は100円です。
手軽に隙間時間に稼ぐことが出来るというキャッチフレーズで、とてもお得感があるように思えますが、「時間>お金」という構図となり、貴重な時間が取られていきます。
ポイ活を提供している事業者にとって、無料で人を集めることが出来ることが莫大な利益に繋げることができます。
とてもよく出来ているシステムではありますが、どちらかというとポイ活をすることによって搾取されているという感覚を持たれた方がいいと思います。
2.【原因分析・対応】時間を浪費しないのが良いポイ活
全く時間を浪費しないポイ活があります。
例えば、必要な物を購入してポイントを貰うということです。
これは余計な時間を全く使っていないため、ポイントが付与されるという点は評価できると思います。
ただし、規定金額に到達するとポイント2倍などの謳い文句にのせられると危険です。
必要ではない無駄な買い物・出費が増えてしまってはいけません。
ポイ活のために、時間とお金を浪費するのではなく、あくまでも補助的に使うことが必要です。
3.【明日の展望】ポイ活はあくまでも副次的なもの
ポイ活はあくまでも副次的なものとして、そこにお金と時間を使うことが無いようにしましょう。
例えば、ポイ活で稼ぎたいのであれば、ポイ活の紹介をインスタグラムやTikTokで公開するほうがいいと思います。
ポイ活をして稼ぐのではなく、ポイ活を紹介して稼ぐことの方が何倍も何十倍も稼げます。
もしポイ活が好きなのであれば、その記録を取って動画にして公開してしまうということまで考えて行動しましょう。
そうすれば、良いポイ活になると思いますが、紹介するのが面倒ということであれば、時間のかかるポイ活はオススメ出来ません。
それよりは、自分の事業としてフリーランス・個人事業主の時間に使っていくことの方が将来に繋がる有益な行動だと思いますよ。
