運を掴み取るのも実力のうち

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ちゃんりおネットはフリーランス・個人事業主のサポートをしています。
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
こんにちは、三流IT営業マンの理生(りお)です。

本日は、「運を掴み取るのも実力のうち」ということを説明します。

ビジネスは、世界の経済状況・日本の政策・時代背景など、様々な外部要因が存在します。
その中で、少しでも最良の道を歩んで行かなければならないのが、ビジネスです。
もし、現在の機運と相反していた場合、そのビジネスは立ち行かなくなります。

それは、外部要因のせいでしょうか?

私は個人事業主のサポートをしておりますが、自分がやっているビジネスを外部要因のせいだけにしてしまう事業主は、だいたい稼げません。
個人事業主としては、才能もあり、努力もしているのに、最後の最後で外部要因にしてしまうのがとても勿体なく思います。

確かに、経済活動に大きな影響を与える日本政府の政策は大きいとは思います。
インボイス制度という悪い政策も、いまだに改善もされずに施策され続けていますし、食品だけの消費税を下げようとするちぐはぐな政策も経済活全体的にはあまり良いものではないかと思います。

しかし、それを外部要因が原因でビジネスが稼げないと思ってしまいますと、大事な「運」を取り逃がしてしまうことになります。

「運」というものは、色々なところに存在しているものです。
それを拾い上げることが出来る幅拾いアンテナを常に張り巡らせる必要があります。

個人事業主は、税金のように国民から強制的に搾取してお金がもらえる仕事ではありません。
ただ、自分の仕事をしているだけで強制的にお金を搾り取ることは出来ないのです。

これは、会社員にも当てはまります。
会社員は、国民から強制的に搾取しているわけではありませんが、自分が与えられた役割をこなすことにより、お金を貰えるシステムです。
しかし、個人事業主は、いくら真面目でも自分の業務をしているだけではお金を稼ぐことは出来ません。
真面目であるということは、非常に大事な要素です。しかしながら、真面目だけではなく、どうすればお金を稼げるのか、どうすればお金を残せるのか、どうすれば個人事業主で生き延びることが出来るのか。

個人事業主は、24時間365日が仕事であるといっても過言ではありません。
ほっとしている自分の時間であったとしても、頭の中で張り巡らせてビジネスのことを考える。
休日だったとしても、どこかへ出かけたのなら、どんなモノやサービスが売れているのだろうか、もしくは廃れているのであろうか。もっと、こんなモノやサービスがあればいいのではないか。自分のやっているビジネスは、今の時代に合っているだろうか。そういうことを、常にアンテナを張り巡らせて考えて、自分の事業に落とし込む必要があります。

とても大変なことです。しかし、この常日頃の努力、業務をしているだけではなく考えるという努力、休まずにビジネスと向き合う姿勢、そういうものが個人事業主や経営者の醍醐味であり、社会に貢献できるサービスに昇華して、日本社会をより良く循環させることのできる歯車になることができるのです。

そこに「運」というものがあると私は思っています。
実際、そこまでやっていたとしても、成功するビジネスモデルはわずか4%~7%ほどと言われています。
25のビジネスモデルをやって、1つでも中核化するビジネスモデルを形成できれば、大成功なのです!

つまり、最低でも25のビジネスモデルを考えて、実行して、その都度、修正して、結果を測定する。そのビジネスモデルを回し続ける必要があります。
失敗がほとんどなのですから、臆することなくチャレンジする精神が必要なのです。

そうして、たくさんのビジネスモデルを回し続けて、成功したビジネスモデルがあれば、運が良かったと私は思います。

「運」というものは待っているだけではなく、自分が考えて行動して「掴み取る」ものなのです。

「日本の経済が悪い」ことも、「ビジネスモデルが古い」ことも、「他の人が悪い」ことも、そのままでは何も変わりません。それぞれを改善する案を考えることで、新しいビジネスモデルというものが出来あがります。
それが、成功するかどうかは運次第。成功しなければ、成功するまで努力し続けることが「運」を最終的につかみ取ることになるのです。

ぜひ、考えて行動して、成功するビジネスモデルをつかみ取る「運」を拾い上げていくようにしていきたいですね。


ちゃんりおネットでは副業であなたのビジネスを始めることを推奨しています。これからの日本では自分のビジネスも持ちながら働く必要があります。そのために、これからもちゃんりおネットの記事をお読みいただけると幸いです。

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では、また明日!!

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