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こんばんは、理生(りお)です。
昔、祖母が内職をしていた時のこと。
家の中は、内職をしていた半製品の段ボールに埋もれていました。
住む最低限の物以外は家にはありませんでした。
必死に生きるということは、そういうことではないかなと思います。
だから私は、家は自分の趣味であったり、生活が感じられるようにしたかったので、リーマンショックの影響で勤めていた会社の社長が夜逃げした後、なんとか再就職をして正社員で営業の仕事を頑張りました。
そして、私が正社員で営業の仕事を必死に頑張って得たものは、高い税金と高い社会保険料(健康保険料)、そして胃潰瘍・十二指腸潰瘍・躁鬱病です。今もこれからも体調不良で悩まされ続けます。
私もいつ何が起きるか分からない。体調はいつもあまり良くなくて、1人になると体がしんどいためか、生きることに疲れ果てて、いつも気絶するかのように倒れ込んでしまっています。
今はミニマリストの時代です。
シンプルに生きていくために、私は業務以外の物を捨て去りました。
最低限、生きていくためのものと、後は全て自分の業務に携わるものだけ。
内職をしていた頃の昔の祖母の家に戻っていっている感覚があります。
日本は貧困に逆戻りしているからこそ、ミニマリストの時代なのだなと感じています。
本日の日報は、日本は貧困というミニマリストの時代になっているという内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。
【定時後の日報 #029 2026年3月31日(火)】
報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:物が無かったら貧困ですよ
1.【事象】日本は貧困後進国になっていることを認めよう
日本が貧困であるということは、あまり書きたくないんです。
けれど、あまりにも日本はまだ裕福であると考えている日本人が多すぎで危険を感じています。
私は25年以上前に、中国に行っていたことがあります。
当時の日本は、バブルが崩壊した後でしたが、ITバブルが到来していましたので、まだまだ日本は先進国の中では上位に位置づけられており、就職氷河期ではあったもののバイトで生活も出来るレベルでした。
その最中に私は中国に旅行に行きました。
香港から中国(深圳)へ入った時、あまりの違いに驚きました。
これからは中国だとのことは聞いており、発展途上とのことでしたが、まだまだその片鱗すら見えない状況で、都会と言えば上海ぐらいしかありませんでした。
しかし、今の深圳は全く違います。
そういうことを経験している私は、中国は色々な問題を抱えているものの、失われた30年の間に大幅に裕福さは逆転されてしまいました。
それでも未だに、日本は中国より裕福だと思っている日本人、古い感覚に囚われたままの方々が大勢います。
日本は完全に敗退しています。
日本の貧困は顕在化しており、強盗のような犯罪が増え続け、未来も決して明るくありません。
認めたくないものだと思いますが、その事実と向き合う必要があると私は思っています。
2.【原因分析・対応】嘲笑されるようになれば成功する
嘲笑される = 不安になります。
しかし、嘲笑する人達は、今の優越感だけに浸ろうとしているだけです。
その目には、未来は全く見えていません。
お酒を飲んで気持ちが大きくなり、今その場所だけで気持ち良くなっているだけなのです。
その心理を逆手に取りましょう!!
生活を切り売りして、嘲笑されるようになれば、大活躍します。
自分のプライドは将来です。いつも今ではありません。この瞬間ではなく、その未来にプライドや志しを高く持つようになれば、大成功すると感じています。
「つまらない」というコメントをわざわざ書き残す人もたまにいます。しかし、本当につまらないのであれば、そもそも貴重な時間を使ってまで見に来ません。
私は今だけを見て優越感に浸る行為は、自殺行為だと危険を感じています。そのため、私はその人の今ではなく、未来を見ようと思っていますし、私自身もこの先を見ようとちゃんりおネットの活動を続けています。
3.【明日の展望】貧困のミニマリストを受け入れる
そういった嘲笑の声があればあるほど、自分の道は正しいのだと感じて、さらに突き抜けていくことが大事だと思っています。
不安になり、書くことが出来なくなる日もあります。部屋にいると幻聴が聞こえてくることもあります。しかし、それらは成長の過程だと思って、さらに突き抜ける行動を続けることこそが、必死に生きる答えだと私は思います。
余裕を持つことは大事です。しかし、他者を蔑み、嘲笑するようになれば、気付かない間に崖の下に落ちていくでしょう。私の経験上、落ちる時は本当に一瞬です。
しかし、今後の日本は、高市早苗首相がかならず変えてくれるでしょう。
失われた30年を経て、今を一生懸命に働いて生きる日本国民は、社会保険料という地獄のために、健康を害して斃れていく現状です。
実際問題、社会保険料や消費税の地獄は、私たち国民が直接的に決めることは出来ません。投票でしか、間接的に決めることが出来ないのです。
私もなんとか日々生き延びることだけに集中して頑張り、将来に向けて、高市早苗首相が声明を出している「成長のスイッチ」が解決してくれることを、私はとても期待しております。
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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
では、また明日!!
