生きるのに必死で何が悪い?|定時後の日報 #028

生きるのに必死で何が悪い?|定時後の日報 #028
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ちゃんりおネットはフリーランス・個人事業主のサポートをしています。
こんばんは、三流IT営業マンの理生(りお)です。

今週も月曜日がやってきました。
私は土曜日や日曜日は、ちゃんりおネットの記事を書いたり、調べたりと仕事していますので、全く休めていないのですが、これを読んでくださっている皆さんはしっかり休んだ方がいいと思います。

私が頑張って雇われ労働で得たものは、高い税金と高い社会保険料(健康保険料)、そして胃潰瘍・十二指腸潰瘍・躁鬱病です。今もこれからも体調不良で悩まされ続けます

色々とニュースやSNSなど、今は何が人気になっているのか調査を続けています。
そのコメントや返信などで、とても気になるフレーズがあります。

生きるのに必死だな」という嘲笑です。

最近の日本において、1億総貧困の時代になってきていますので、そういったコメントが少なくなっているように感じていますが、まだ一定数はあると思います。

日本は現状、強盗が加速度的に増えています。
それは、働いても働いても暮らしは楽にならないという絶望感や、実際に生活に困窮する人が多くなっているからだと思います。

もちろん、強盗や詐欺などの犯罪は絶対にしてはいけない。

しかし、私も生き延びるために必死です。どんな手段であれ、お金を得ようと思うぐらいの気概でないと、今の日本で生き延びていくのは実際に困難だと感じています。

だから、生きるのに必死なのです。生活の切り売りをしてまで、お金を稼がないとこの先も生き延びていくことは難しい。だから、嘲笑するのではなく、応援するべきだと私は思っていますし、嘲笑を気にしないぐらいまで行動したいと常日頃から考えています。

本日の日報は、笑われれば笑われるほど大成功に向かっているという内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。


【定時後の日報 #028 2026年3月30日(月)】

報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:本当は余裕を持って生きたいけれど、叶わぬ望みです。

1.【事象】「必死さ」を笑う声は、未来を見えていない

ネット上には、他人の努力や切実な状況を「生きるのに必死すぎw」と冷やかす層が一定数存在します。
しかし、それは裏を返せば、そうやって他人を見下すことでしか自分の心の平穏を保てない人たちの叫びでもあります。そして、他人を見下すことをすると、それはやがて自分に返ってきます。

少し話は変わりますが、10年ぐらい前のことです。
私が雇われている当時の会社の役員は、フリーランスの案件サイトについて「聞いたことがない」と言いました。そして、「こんなWEBページで仕事なんてできるわけがない」と嘲笑していました。
そして、そのフリーランスの案件サイトは、現在とても有名で大きくなっています。

その役員は、時代を読むことが出来ないのではなく、自分の立場が優れているというエリート思想からそのような思いになってしまったのではないかと思います。
今ではフリーランスや個人事業主が当たり前になってきていますが、その当時はまだまだ少なかった。けれど、そこで嘲笑うのか、それとも真剣に物事を考えて行動するのかで、未来は大きく変わります。

その役員の方は、次の社長候補と呼ばれていましたが、敗退しました。

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2.【原因分析・対応】嘲笑されるほどその道が正しいと知る

嘲笑される = 不安になります

しかし、嘲笑する人達は、今の優越感だけに浸ろうとしているだけです。
その目には、未来は全く見えていません。
お酒を飲んで気持ちが大きくなり、今その場所だけで気持ち良くなっているだけなのです。

その心理を逆手に取りましょう!!
生活を切り売りして、嘲笑されるようになれば、大活躍します。
自分のプライドは将来です。いつも今ではありません。この瞬間ではなく、その未来にプライドや志しを高く持つようになれば、大成功すると感じています。

「つまらない」というコメントをわざわざ書き残す人もたまにいます。しかし、本当につまらないのであれば、そもそも貴重な時間を使ってまで見に来ません
私は今だけを見て優越感に浸る行為は、自殺行為だと危険を感じています。そのため、私はその人の今ではなく、未来を見ようと思っていますし、私自身もこの先を見ようとちゃんりおネットの活動を続けています。


3.【明日の展望】突き抜けること!

そういった嘲笑の声があればあるほど、自分の道は正しいのだと感じて、さらに突き抜けていくことが大事だと思っています。
不安になり、書くことが出来なくなる日もあります。部屋にいると幻聴が聞こえてくることもあります。しかし、それらは成長の過程だと思って、さらに突き抜ける行動を続けることこそが、必死に生きる答えだと私は思います。

例えば、ミッキーマウスを作ったウォルト・ディズニー氏。
ウォルトはミッキーで成功する前、最初の会社(ラフォグラム・フィルム)を倒産させています。
その時も、「絵を描いて食べていこうなんて、甘すぎる」「故郷に帰ってまともな仕事をしろ」と笑われました。
それでも諦めなかったウォルト氏は、ハリウッドに向かい、ミッキーマウスの原型のキャラクターを作り、成功します。

しかし、1934年、ウォルト氏が世界初のカラー長編アニメーション映画『白雪姫』の制作を発表した際も業界全体が彼をあざ笑いました。
信頼していたウォルトの妻リリアンや、ビジネスパートナーだった兄のロイでさえ、「そんなことをしたら会社が潰れる」と猛反対しました。

ウォルト氏は自宅を担保に入れ、銀行から借金をしてまで完成させました。結果、1937年に公開されると空前の大ヒットとなり、アニメーションを「芸術」と「巨大ビジネス」へと昇華させることが出来たのです。

余裕を持つことは大事です。しかし、他者を蔑み、嘲笑するようになれば、気付かない間に嘲笑した本人が崖の下に落ちていくでしょう。私の経験上、そういう人が落ちる時は本当に一瞬でした。

後に、ウォルト・ディズニー氏は、自分をあざ笑った人々を振り返ってこう語っています。

不可能なことに挑戦するのは、一種の楽しみだ

ディズニーは今もなお、みんなに夢を見させてくれます。
それは、ウォルト氏自身が夢を見続け、そして人々の嘲笑をはねのけて夢を掴んだからこそ、夢を見させることが出来るのだと思います。

生きるのに必死で生活の切り売りをしていて、人々から笑われれば笑われるほど、その道は大成功に繋がっている最中だと、過去の成功者を見ていて確信しています。


ちゃんりおネットでは副業であなたのビジネスを始めることを推奨しています。これからの日本では自分のビジネスも持ちながら働く必要があります。そのために、これからもちゃんりおネットの記事をお読みいただけると幸いです。

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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
では、また明日!!

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