【定時後の日報 #013】アンダークラスこそ副業を

【定時後の日報 #013】アンダークラスこそ副業を
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アンダークラスという言葉が目につきました。

「アンダークラス」とは、現代の階級社会において、従来の「労働者階級」よりもさらに下に位置付けられる、新しい下層階級のことを指すそうです。

今の日本の社会構造では、一生懸命に労働をしたとしても、給料が上がることはなく、長く働けば働くほど若さが失われていき、より貧困に道を辿っていくだけになっています。
会社に入れて一生懸命に仕事をすれば安定する時代では本当に無くなっているのです。

生活のために、労働することは必要だと私は考えています。しかし、それだけではますます貧困から抜け出せない社会構造になっているということに早く気付いて欲しいと思います。

もし貧困が不安で抜け出したいと思うのであれば、雇われの労働について、生活がとても裕福にならない仕事なのであれば、自分の命をすり減らすまでやる必要はないと思います。
副業でフリーランスや個人事業主になって、そちらに自分の貴重な命を燃やした方が圧倒的に良いです。

本日の日報は、アンダークラスこそ副業でフリーランスをした方が良いという内容になっております。
本日もお読みいただけると嬉しいです。


【定時後の日報 #013 2026年3月6日(金)】

報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:やっぱり金曜日は疲れています

1.【事象】アンダークラスで一生懸命に労働するだけの未来

今の日本において、税金や社会保障が増大しており、2026年4月より通称・独身税(子ども・子育て支援金制度)も開始されます。
一生懸命に働いて労働をしたとしても、裕福になれる可能性よりも、ますます貧困になる可能性のほうが高い状況になっています。

そのため、詐欺や強盗という金銭の犯罪が増加の傾向にあります。

■強盗件数の推移(認知件数)

年次強盗の認知件数前年比備考
2022年1,148件20年ぶりに刑法犯全体が増加に転じる
2023年1,361件+213件前年比約18.5%の大幅増
2024年1,370件+9件高止まりの状態(微増)

2025年そして2026年はさらに凶悪な強盗事件が増えています
それは、働いても報われない、働かなくても報われない時代になっていることを示唆しているのです。

真面目に労働しても報われないのであれば、働くことが出来なくなり、犯罪をして生きようとする人が多くなっていることが、とても不安です。

2.【原因分析・対応】会社員もフリーランスとして副業しなければ

一生懸命に働いてもアンダークラスで貧困であるのであれば、真面目に働くことが出来なくなります。
しかし、犯罪に手を染めてしまいますと、そこから復帰するのは非常に難しくなります。本当に思い留まっていただきたいと思います。

たしかに真面目に普通に働くだけであれば、これからさらに貧困になることが予想されます。日本に明るい未来があればいいのですが、今のところは暗い未来しかありません。
ただ、とても裕福になるとまでは難しいかもしれませんが、それでも社会に貢献して働くことはできると思っています。

会社に属して働くだけでは、ますます貧困になってしまうので、今こそフリーランスや個人事業主になって起業して、会社で働きながら備えることが大事だと思います。


3.【明日の展望】どんなことでも事業になる!

事業活動というのは、対価としてお金が発生すればそれは立派な事業です。
私もちゃんりおネットで、記事を書いたり、SNSで発信したり、イベントを手伝ったり、色々としておりますが、立派な事業になっていくことを確信しています。

起業というのは、大きなことからやるだけではありません
起業するというと、ついつい借金をして開始してしまうのですが、副業の事業をギャンブルにしてしまってはいけないと思っています。

それよりは、小さなことからコツコツと
生活の一部にフリーランス・個人事業主としての事業を取り入れて、5年・10年・20年と小さく初めてコツコツと大きく育てることを目標としてください。

その視野を持てば、会社員として働いていても経営の観点で物事を考えることが出来るので、結果、給料も上がる可能性があります。
自分の事業もWin-会社員としての労働もWinになるように、相互で増やしていくという感覚をぜひ身に付けていきたいと願って、私も行動を続けたいと思います。

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