この世は地獄なんです|定時後の日報 #039

この世は地獄なんです|定時後の日報 #039
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三流IT営業マンの理生(りお)です。

この世は、基本的に地獄です。

地獄であるということを、まず認識することが、私はこの日本で生き延びるためのスタートだと思っています。
産まれ落ちたその瞬間から、私たちは地獄の道を進んでいるのです。

ただ、地獄であるということは悲しいことではありません。
地獄だからこそ、色々と経験を積むことが出来るのです。
地獄だからこそ、平穏な日々が特別に感じることが出来るのです。
地獄だからこそ、健康でいられることに感謝することが出来るのです。
 

ビジネスも一緒です。

お金という日本銀行が作ったただの紙切れである仮想の価値に、私たちは右往左往させられて、私たちは生殺与奪を握らされているのです。
そして、昔の人が昔の人の為だけに作った時代遅れの法律というルールは、私たちが作ったわけではありませんが、その法律は私たちの生殺与奪を握っております。
また、私たちが何も許諾していないのに、息をしているだけで高額の住民税がかかり、病気になるぐらいまで働いて税金を納めても、何の感謝もされないどころか少しでも遅れると財産没収という地獄のようなルールによって、私たちは今、地獄を生きて抜いているのです。

一方、地獄であるからこそ、幸せを感じることが出来るとも言えるわけです。

現在の世の中の風潮としては、他人と比べてはいけない、みんな平等である、競争ではなく共存であるということが叫ばれています。
しかし、それらは比べてはいけないということではないのです。

ちょっと難しいですよね。

幸せを感じるために、地獄が基本であるというこの世と一緒で、人は比べることによって充足感や幸せを感じる生き物なのです。
比べるということを否定していては、本当の幸せというものを得ることはできません
 

本当の幸せというものは何か。

それは、自分と自分を比べ続けるということが大事です。
地獄の中で、自分は地獄にいるのか、それとも極楽にいるのか。今は地獄なのか、それとも極楽なのか。自分を自分で比べるということが本当の幸せを得るために必要です。

1秒前の自分と、今の自分を比べてください。
1秒前の自分と、今の自分は平等ではありません。
1秒前の自分と、今の自分で競争してください。

それらを理解することが出来たのなら、次のステップは、手放すということになります。
地獄であるというこの世の中を手放すのです。
手放すということも、詳しく別の記事で書く予定ですが、上記を理解してからでないと次のステップに進んでいただいても心の中から理解することは難しいと思います。

もっと地獄を見てください。

自分の中にある地獄と、日本という社会の地獄と、日本に住む人たちの地獄を、そして、世界で苦しむ人たちの地獄をしっかりその眼に焼き付けて、心に刻み込んでください。

日本社会は不条理である、日本は地獄である、何をしても地獄の中にいるということを受け入れることが出来たなら、私もあなたも、少し地獄から解放されます。

少しスピリチュアルな話になりますが、「幸せになるためにこの地獄を選択したのは、肉体を持って生れてくる前のあなたが選択したこと」なのです。
それを仏教の用語では、「業(カルマ)」と呼びます。
地獄に生まれたのは、業を背負っているからなのです。
その業を転換したいがために、私たちはこの地獄に産まれ落ちたのです。

そのため、私たちがそもそも不幸であるのは当たり前のことですし、人間が作った法律が正しいわけでもないのに正しいと刷り込みさせられて洗脳する地獄を作り出しているというのも、そういう設定の元に来ただけなのです。

この地獄で生き延びてください。

私は生き延びてくださいと、いつもちゃんりおネットで書いています
その理由は、この日本という地獄は自分の魂の修練の場だからです

ただ、もし負けてしまったとしても、また次の機会があります。

魂は輪廻転生を続けています。一刻も早く輪廻転生しなくてもいいように、今もこの地獄にいて、自分自身と比べ、競い合っています。私の魂が浄化され、輪廻転生の輪から抜け出せるように。

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では、また明日!!

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