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こんばんは、三流IT営業マンの理生(りお)です。
自転車の青切符。
なんでもかんでもお金で解決しようとする日本政府と法律。
このままで明るい日本になれると思いますか?
例えば、お金がめちゃくちゃあれば、自転車でたくさん罰則しても問題ありません。
だって、お金があるのだから。
日本政府はお金さえあれば、なんでもできるようにしたいのでしょうか?
本日の日報は、日本はお金だけが全てという国にしていっているという内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。
【定時後の日報 #036】
報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
1.お金で全て解決しようとする
自転車の青切符制度が、2026年4月1日から始まりました。
その内容は、「お金を支払えば罰則を免れる」ことができるという内容だと私は感じています。
要するに、本施策は、「お金が全て」だと言っていることと同じだと思います。
2.日本はお金が全ての国にしようとしている
今でも、「お金が全てではない」「お金の話をするのは恥ずかしいことだ」と考える古風な日本人はおられるのでしょうか?
残念ながら、日本の法律は、「お金が全てである」と明言するようになっていますから、どんな手段であったとしても、お金を手に入れることを良しとする風潮に変わっています。
だから、日本政府はお金のみを見ているので強盗などの凶悪犯罪が減らないどころか増え続けるのです。
私は、自転車の青切符制度はお金だけで解決させるという点で、未来の日本に対して良い法律だと思いません。
3.お金の教育をしない日本は現実と乖離している
自転車の青切符制度ではなく、本当に事故を減らしたいのであれば、お金だけで解決せず、自転車の運転を申告制にすることだと思っています。
もし違反をすれば、自転車に乗れない期間を作るなど、罰則はお金以外がいいと思うのです。
私はお金だけで解決させるのはいかがなものかと感じていますが、実際にお金が全てであるという日本政府のスタンスであれば、将来の日本を担う子どもたちに、お金が全てであると義務教育で教えるべきなのですが、それもしないということで、現実との乖離がありすぎることが問題ではないでしょうか。
頑張って働いても、税金と社会保険料で取られるため、残念ながら生活が豊かになることはありません。
税金と社会保険料の恩恵を最大限受けるにはどうすればいいか。それは、働かないことです。
しかし、それが果たして日本社会にとって良いことなのでしょうか?
教育と現実が乖離している現代なのですから、歪みが生れてくるのです。法律と政治を根本的に変革しないといけないと言わざるを得ません。
2025年(令和7年)の小中高生の自殺者数は暫定値で538人となり、2年連続で過去最多を更新しました。全体的な自殺者数は減少傾向にある中、10代、20代の若年層は高止まりしております。
それは、教育と現実が乖離しているからであり、未来に希望を見出せず「うつ病」にさせている社会だからです。
一生懸命に働いて頑張っている人たちは、日本社会に奉仕している方々です。その方々が最大限の恩恵を受けるべきなのではないでしょうか。
そのためにも、社会に奉仕している方が裕福な暮らしができるという現実に変え、そして教育も変えなければ、もっと悲惨な日本になります。
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では、また明日!!
