三流IT営業マンの流儀:同調圧力に染まらない|定時後の日報 #032

三流IT営業マンの流儀:同調圧力に染まらない|定時後の日報 #032
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こんばんは、三流IT営業マンの理生(りお)です。

あー、今日も仕事で胃が痛い。
気付いたら、4月に入っていました。
(一昨日、エイプリルフールの日報書いたの忘れてました)

焦ると良いことがありません。
だからと言って、時間が無限にあるわけでもありません。
ここが難しい。この時間配分がとても難しい。
それでも、焦って事を行うと良い方向に行くことはほとんどありません。

焦る気持ちは分かります。
特に若い時は、焦りがちになってしまいます。周りのスピードも速いので、ついつい置いてけぼりな気持ちになってしまいます。
若い時は一瞬で終わります。
だから、年齢が若く気持ちが決まっているのであれば、スタートは早く切ったほうがいいと思います。失敗もまだまだ挽回できると思いますから。

しかし、気持ちが決まっていないのに、周りに歩調を合わせて焦ってしまっては、失敗することが目に見えていますから、一度立ち止まって周りを見たほうがいいです。

私は焦って、人生を大失敗しました
その失敗は、40代になった今も大きく尾を引いています
要するに、若い時に失敗したことは、今も大きな影を落としている。私は若い時の失敗を挽回することができずにいます。
だから、決して偉そうなことは言えません。

さて、私がなぜ大失敗したのか。
それは、一般常識というものや社会・業界の当たり前ということについて、よく考えることなく同調してしまったからです。

重要なので、もう一度書きます。
一般常識というものや社会・業界の当たり前ということについて、よく考えることなく同調してしまうと人生が破壊されるぐらいの大失敗をします

30年前の常識は、今の常識ではありません。
一般常識や業界の常識に合わせないといけないと焦ってしまい、諸先輩方の言うことをそのまま聞いていました。諸先輩方にとっては、使いやすい人材だったと思います。「昔はみんなやっていた」ということをしないと、成長もしないし、給料も上がらない。そう言われて、その通りやってきました。
しかしながら、その常識は通用しなくなりました

私は多額の借金と家族を無くしましたが、もちろん責任は、そうしなければならないと焦って逃げなかった私の責任です。

だからここで書きます!
「こうしなければならない」という団体やグループや組織にいるそういう人の言う事は決して信用しないでください
彼らは、自分のことしか考えていません。そのため、その後に責任を取ることも決してありません。

同調圧力に屈してしまうと、人生を立て直すことが出来ないほどの大失敗を負わせられます

ビジネスでもお役に立てる大失敗だと思いますので、本日の日報は、焦らないで!同調圧力にはすぐに逃げてくださいという内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。


【定時後の日報 #032 2026年4月3日()】

報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:同調圧力は本当に怖いので、逃げた方がいいです!

1.【事象】焦りは同調圧力に負ける

同調圧力って本当に怖いです!
自分の人生、マジで狂います。

特に、焦っている時に同調圧力で来られると、人はコロッと信じてしまうんです。

例えば、お金が無くてすぐに稼がないとヤバいっていう焦りや、彼氏や彼女と別れて結婚逃したヤバいっていう焦りや、精神的に余裕がなくてヤバいっていう焦りの時などです。

特に現在は、日本はどんどん貧困に向かっているので、お金の問題が多いと思います。

闇バイトなんて、誰がするんだ?と正常の時は思います。けれど、焦っている時に、お金をすぐ稼がなくちゃいけないって思っている時に、「みんなもやっている、みんなも捕まっていない、だから大丈夫だよ、すぐにお金を稼げるよ」と言われたら、すがりたくなります。

そして、知らない闇バイト同士が集まった時、自分だけじゃないんだという安心感。そして、命令された時に、闇バイト同士がやろう!強盗やろう!お金も儲けて少しでも楽になろう!という、変な仲間内の同調圧力が発生して、普段なら決してしないような犯罪もやってしまう。

それが、焦りは同調圧力に簡単に負ける!ということです。
それは、一種の洗脳とも呼べるものです。


2.【原因分析・対応】人生取返しつかないことになる

だいたい洗脳が解けた時に気付きます。
「自分は何をやっていたんだろう」と。

でも、その時には遅すぎるのです。
自分の人生が取返しつかないことになります。

普通の失敗とかじゃないんです!
同調圧力の恐ろしさは、自分も他人の人生も破壊しつくしてしまうぐらい強力なんです。

実際に、強力な同調圧力に身を沈め、人生取返しがつかなくなったご体験をなされた方であれば、とても分かっていただけるかと思います。

今、まさに強力な同調圧力を受けておられる方は、おそらく同調圧力とは気付いていません
それが、この同調圧力という恐ろしさなのです。

この業界ではみんなやってるから、お前もやらなければならない
これが、まさに同調圧力です。しかし、「この業界ではそういうものなんだな」と自分では気付いているようで、実は気付いていないんです。


3.【明日の展望】家族や信頼できる人に話をしよう

同調圧力に染まっていくと、自分の同調圧力の一員になって、自分の身を滅ぼします。

昭和や平成の時代の政治家、公務員のほとんどは同調圧力によって人生を過ごしてきました。
むしろ、同調圧力から逃れてしまった場合、政治家・公務員人生は絶たれてしまうということもありました。
そのため、汚職や見て見ぬフリが横行し、今の大貧困日本を作り上げてきたのです。

同調圧力は、最終的に国家も内から破壊します!

一昔前までは、右ならえ右でしか生きてはいけませんでしたが、今の令和は同調せずに生きていける環境が少しはあります。
芸能人も独立が増えてきました。
テレビは権力から同調圧力を受けて、偏向報道をしなければならないという時代も終わりを告げてきています。

見て見ぬフリを続けなければ、教師という職を続けることは出来ないという体質も、本当に変えていかなければなりません。

石岡市立小学校におけるいじめ重大事態の調査報告書について | 石岡市公式ホームページ

小学校・中学校は義務教育と定められておりますが、絶対に行かなければならないということはありません。
殴られたり、首を絞められたり、10万円を請求されたり、そんな犯罪をされて、学校に行く必要はありません。
石岡市立小学校の教師たちは、約3年以上もの間、校内で犯罪がなされていたことを見て見ぬフリをしてきたのですから。

いじめの件数も増加傾向にありまして、若い大切な命が次々となくなっています。

これらも全て公務員という教育委員会の組織の同調圧力で、当時、救えることが出来なかったのです。

同調圧力がある場合は、悔しいかと思いますが、まずはその場から逃げることです。
逃げることは負けることではありません
立派な戦法の1つです!

まずは逃げて、それから冷静に虎視眈々と対応を進めていけばいいのです。
生き延びさえすれば、次のチャンスが必ず巡ってきます。

まずは、あなた自身の安全確保が最優先です


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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
では、また明日!!

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