三流IT営業マンの流儀:ただやり続ける|定時後の日報 #031

三流IT営業マンの流儀:ただやり続ける|定時後の日報 #031
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ちゃんりおネットはフリーランス・個人事業主のサポートをしています。
こんばんは、三流IT営業マンの理生(りお)です。

私は毎日、毎日、就業後は夜中まで、土曜日や日曜日は朝から夜中まで、ひたすらちゃんりおネットと向き合っています。
三流IT営業マンとして、新年度になっても私はただやり続ける。

なぜなら、私が正社員で営業の仕事を必死に頑張って得たものは、高い税金と高い社会保険料(健康保険料)、そして胃潰瘍・十二指腸潰瘍・躁鬱病です。今もこれからも体調不良で悩まされ続けているからです

いつ私がクビを切られてもいいように。会社の業績がずっと良いということは幻想ですから、いつかはレイオフ(解雇)される時も来るでしょう。

そして、今の日本は三流の時代なんです。
二流になれるのは、一握り。一流なんて夢のまた夢です。
日本が世界をリードする時代はとうに終わりを告げていることを深く深く認識することが必要だと思います。

日本は貧困に逆戻りしているからこそ、三流からの再挑戦だと感じています

本日の日報は、三流の流儀はただやり続けるだけという内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。


【定時後の日報 #031 2026年4月2日(木)】

報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:続けることしかできないじゃないか。

1.【事象】人生は谷あり底あり

「諦める」って悪い言葉で使うことが多いと思います。
けれど、私は「諦める」って言葉の良い捉え方をしようと思っています。

人生は、谷あり底ありです。
悪い時もあれば、もっと悪い時もあります。
しかし、そこが底であれば、這いあがるしかないと感じます。

ただ、それが本当に底なのかは分かりません。
後になってみないと分かりません。
まだまだ深く、暗く、底無し沼のように、どんどん下に落ちるかもしれません。

私は人生において、良かったこともあるのかもしれません。
しかし、頑張ってみたものの、今のところは全く芽が出ません。


2.【原因分析・対応】人生諦めてやり続ける

私は気付いています。
人生とはそういうものだということを。

人生諦める

とてもしっくりくる言葉です。
あがけばあがくほど、蟻地獄のように、砂に飲み込まれてしまいます。
だから、あがくことをやめる。
すぐに成功するという考えをやめる。
人生とはそういうものだと思って毎日を行動する。

そう、人生はこんなものだろうと諦めるということです。

若い時は、色々と焦ったものでした。周りを見て焦っていて、勝ち・負けにこだわっていました。
しかし、そんなものに左右されていたら、持続する人生を手に入れることはできません。
人生は、こんなものだろうと諦めて、受け入れるということが大事なのです。

人生諦めれば、すぐに結果が出なくても、続けることが出来ます

みんな生き急ぎすぎなのです。
赤字が出続けていたとしても、やり続けることが最終的に結果に残ります。
その結果がどういう結果であれ、結果を出すということになります。


3.【明日の展望】毎日、生きているということを続けています

続けることが難しい。
継続することが全く出来ない。
私もそう実感していますが、実は継続していることがあります。

それは、私たちは毎日、生きているということを続けています

継続していることが1つもないのではなく、自発的に生きているということを続けているのです。

生きているのは、とてもつらいです。
しかし、それにも負けずに生きようとしている。そして、生き続けている。
死ぬ勇気が無いのではなく、生き続けているのです。

成功はすぐにはやってきません。
それに、例え、成功しなかったとしても、それは大したことではありません。

人生に諦めて、こんなものだろうと思って、毎日を生き続けて、継続していく。
それこそが、最終的に満足がいく結果を出せるのではないか、と私は考えています。


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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
では、また明日!!

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