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こんばんは、三流IT営業マンの理生(りお)です。
営業職は日々ストレスに苛まれているため、健康で長生きすることが難しいと思います。特に、労働者としての営業職は、身体に非常に悪いと感じています。ノルマや数字というのは、会社からのかなりの制約がある中で毎年達成することは厳しいです。さらに、昨対比といって、昨年と同じ金額になることはありません。どんどん右肩上がりに上がっていくのが、企業活動であり、それが健全であるとは全く言えません。それを労働者の健康を無視して無条件に課してくるのが、会社という生き物です。
もし、労働者として営業という職種で求職なされたい(営業職で正社員になりたい)のであれば、本日の日報はきっとあなたの役に立てると思います。
本日の日報は、営業と死神というセンシティブな内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。
【定時後の日報 #025 2026年3月25日(水)】
報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:死神が常に私の身の回りにいる感じがする

1.【事象】営業のエンドレス
営業は売れればいい。
売るのが正義。
売れなければ会社にいる価値はない。
頑張って夜遅くまで働き、土日も働き、接待で飲めないお酒を飲んで、なんとか売上・粗利を上げるために総合的な自分の人生を捨ててでも、働き続ける。
そして、売上が達成すると、来年度の売上目標が上がります!
エンドレスです。エンドレスの地獄。終わりのない地獄。
それは、営業をやめるまで続く。
営業をするあなたのそばにいつもいます。
どんどん、距離が近くなる。
気付かない間に。
会社のために、売上と粗利を考えている間に。
2.【原因分析・対応】姿を現さない
心身崩壊まであと少し。
あなたが今月度の売上目標を見ながら、横でほくそ笑んでいる。
今はあなたの目には見えない。
頃合いになるまで、あなたの前には姿を現さない。
あなたはそれでも営業職をやりますか?
あなたはそれでもまだ営業職を続けますか?
私は営業職をやっていた人たちが、この死神に飲み込まれていったのを実際に見ています。
まずは、体から壊れていく。そして、心がむしばまれていく。
その後に、急に姿を現すのです。
あっという間の出来事でした。
それは、病気であったり、事故であったり、様々な形に変えて姿を現す。
雇われの営業職という心身ともに過酷な業務を続けた先に見える世界です。
あなたはそれでも営業職をやるのですね?
あなたはそれでもまだ営業職を続けるのですね?
3.【明日の展望】営業職を続ければ死神が現れる
真剣に真面目に雇われの営業職を続けるのは、10年ほどが限界だと思っています。上客のお客様と真摯に向き合い、上客のお客様に同調して、上客のお客様に安心してもらい、そして、上客のお客様から多額の売上をいただく。
これの繰り返しですが、1つでも間違えると、その売上は0円になる恐怖を抱えます。売上が0円ということは、自分の給料や諸々の経費などを考えると、とてつもない赤字額になります。そんな精神状態に24時間365日晒され続けるのが営業職です。
ただし、これは営業職というものを真剣に真面目にした場合です。雇われの営業職(正社員や契約社員の営業)であれば、こんなに自分の人生を削ってまでやり切る必要はありません。どんなに怒られようとも、それを無視できるメンタルがあれば、仕事の死神はあなたの近くに忍び寄ることはありません。
しかし、別の死神があなたの命を狙ってきます。売上を上げれず、給料が上がらず、貧困に陥った営業職は日々生活することが困難になります。貧困の死神が、あなたの体に深く入り込み、やはり心身を壊してくるのです。
営業職というものは、やってもやらなくても死神が近くにいることを忘れないでください。これは実際に私が体験していることですから、営業は給料が他の職種より少し高いからという安易な考えで入るのはかなりの危険を伴うのです。
あなたの心や体や魂が、死神の鎌に触れられ続けてもいいと思うのであれば、私に止めることはできません。私も営業職を嫌々でも生き延びるためにやっているのですから。
さて、私の隣には死神という営業が、今日も同行してくれています。最近、日増しに死神の輪郭がはっきりと見えるようになりました。
いつか死神から解放されるために、私はたとえ大赤字でも、ちゃんりおネットを続けていく必要があるのです。
ちゃんりおネットでは副業であなたのビジネスを始めることを推奨しています。これからの日本では自分のビジネスも持ちながら働く必要があります。そのために、これからもちゃんりおネットの記事をお読みいただけると幸いです。
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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
では、また明日!!
