「やりたいことを続けるために必要な稼ぐ力を高めることです」
これは、トヨタ自動車の佐藤恒治社長が新年の挨拶でお話しされたことです。
まさにその通りで、稼ぐ力が無ければ、自分のやりたいことだけではなく、人生を続けることすらできないので、まずは稼ぐ力を念頭にしなければならないと深く思い至りました。
最近の日本だけではありませんが、風潮としては、個人を大事にするあまり稼ぐ力を付けようというビジネスとして根幹を成すことが出来ていないと感じています。
もちろん、稼ごうという企業はたくさんあります。しかし、その根底に、みんなが一致団結して稼ぐことに力を入れているかというと、そうでもないような気がします。
会社はチームとして動くことが出来るので、みんなが助け合い、出来ないことを補佐することによって、大きなことが出来ています。
しかしながら、その根底に「稼ぐ力」を求めていないと、会社の未来は厳しいものになると思います。
稼ぐ力はもちろん、個人にも当てはまります。
言い方がきつくなるかもしれませんが、稼ぐ力が無い者はこの日本で生き延びていくことすら難しくなる時代がやってくると思います。
私たちの時代に、年金はあてになりません。生活の足しになることはあっても、年金だけで生活できる世の中にはならないでしょう。人口構成が変化した今、年金はすでに破綻してしまっているのです。
つまり、何歳になっても働かないといけない時代がやってきています。死ぬまで働きたくはないですが、そんな時代がすでに現実化しています。
年金制度が破綻したことに対して日本政府を糾弾することはいいですが、それだけでは根本的な解決に至りませんし、さらに貧困になる日本政府は個人のことなど構わず捨て去るだけのことでしょう。
そのためにも、稼ぐ力があるということは、未来も生き延びることが出来るということなのです。
本日の日報は、1億総貧困化する日本において、いつまでも稼ぐ力を身に付けようという内容になっております。
本日もお読みいただけると嬉しいです。
【定時後の日報 #011 2026年3月4日(水)】
報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:稼ぐということを強く念じています
1.【事象】続けることが出来ないとは?
継続をすることがとても難しいということは昔から言われております。
なぜ、継続することが難しいのでしょうか?
それは、時間が無いからでしょうか?モチベーションが無いからでしょうか?やり始めても三日坊主で終わってしまうのが、ほとんどだと思います。
続けるためには、キッカケを作る・トリガーを作るということが有効ではあります。
「何かをしたら、何かをする」というようなことです。
例えば、「電車に乗ったら、英単語を読む」とか「帰宅したら、洗濯をする」とか、「スマホを持ったら、タイマーで時間を区切る」とか、何かの行動(トリガー)をきっかけに、やりたい何かを反射的にやるといったものです。
上記も確かに有効だとは思いますが、私はそれより何より、稼ぐ力を考えて、行動して、身に付ける方が大事だと考えています。
2.【原因分析・対応】稼げないと続けることは出来ない
自分のモチベーションで続けれないのではありません。「稼ぐ力=お金を生みだす力」がないと、自分のやりたいことは出来ません。
そもそも、お金があっても続けれないことは続ける必要が無いことなのです。
日本は資本主義社会です。
私は時間が一番大事だと捉えていますが、お金で時間は買えます。正確に言えば、貧困であれば生きるためだけに時間を費やすことになるため、自分がやりたいことを自由に続けることは時間が足らず出来ません。
また、命が一番大事だという人もおられますが、命もお金で買えます。こちらも正確に言えば、貧困であれば健康を保つことも難しくなります。健康のために自分に合った運動をする時間も、健康のための食べ物も、健康のために病院に行くことも出来ません。
もちろん、時間も命も大事ではあるのですが、お金が無いとそれらは浸食されていくのです。
つまり、いつでも、いくつになっても稼ぐ力が無いと、本当にやりたいことを続けることは出来ないのです。
お金があっても続けれないことは、そもそも続ける必要が無いことでもあります。
3.【明日の展望】稼ぎ続けることが出来る自分に向かう
私もやりたいことはあります。
年金制度は破綻するのは、ほぼ確定事項ですから、歳を重ねてもやりたいことを続けることが出来るように、そのために、稼ぎ続ける自分になっているように向かい続けます。
どんな状況であろうとも、いつでも稼げるという力や自信があれば、とても強いです!
副業をして、色々な収入源を確保できることも大事なのですが、副業は自分の力で稼げれることが出来れば、なお強くなります。
やりたいことをこれからも続けていけるように、常に稼ぐ力を身に付けていきましょう!
