もし高市早苗さんが日本の首相になったら?起こりうる事象を徹底予測

もし高市早苗さんが日本の首相になったら?起こりうる事象を徹底予測
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フリーランス・個人事業主も、立派な経営者の1人です。
そのため、日本の政治・海外の情勢についても、もちろん知って予測すべきだと思っています。

さて、自民党の石破首相が退陣を表明しました。
これから、自民党は総裁選に向けて進むことになりますが、もし「高市早苗」さんが日本の首相になった時のインパクトを考えてみました。


1. 歴史的意義と社会的インパクト

2025年9月現在、世界で女性の首相(政府の長)を務めているのは10名程度です。

もし、高市早苗氏が首相になれば、日本初の女性総理という歴史的瞬間が訪れます。ジェンダー平等の象徴として国内外で注目され、国際社会からの評価も高まる可能性があります。


2. 経済政策:「日本列島を、強く豊かに」の実行

高市氏は積極財政を掲げ、政策を推進する見込みです。主なポイントは以下の通りです。

  • 消費税減税や食料品消費税ゼロ:デフレ脱却と消費喚起を狙う。
  • 成長投資の拡大:半導体、量子技術、宇宙産業など先端分野への集中投資。
  • エネルギー政策:原発推進と核融合研究の加速、エネルギー自給率向上を目指す。

短期的には株式市場にプラス、円安傾向が強まると予測されています。


3. 安全保障・外交の変化

  • 防衛力強化:防衛費増額、スタンド・オフミサイル配備、宇宙・サイバー防衛の強化。
  • 対中強硬姿勢:経済安全保障を重視し、中国依存の低減を図る。
  • 米国との関係深化:日米同盟を軸に、経済・安全保障での協力を強化する方針。
  • 外交リスク:靖国神社参拝などで中韓との摩擦が懸念され、「扱いにくいリーダー」と見られる可能性も。

4. デジタル・技術政策

  • サイバーセキュリティ強化:能動的サイバー防御の法整備、偽情報対策の推進。
  • デジタル化推進:行政のデジタル改革、スタートアップ支援、AI・量子技術の育成。

5. 社会保障と地方活性化

  • 全世代型社会保障:子育て支援、介護・医療体制の強化。
  • 地方創生:インフラ整備と地域産業の高付加価値化を推進。

6. 想定される課題と期待

  • 財源問題:積極財政と防衛費増額により、財政悪化リスクが高まる可能性もありますが、それよりも積極財政で日本の経済が強くなることを期待します。
  • 党内力学:派閥間の駆け引きや「アンチ高市連合」の存在が政権運営の不安要素ではありますが、今までの旧態依然とした自民党と連立政権を刷新していただけることに期待します。
  • 外交摩擦:中韓との関係悪化リスクが国際的評価に少しぐらい影響するかもしれませんが、それよりも内政干渉を退けて、独立国家としての日本が強くなることを期待します。

まとめ

高市早苗氏が首相になれば、日本は「積極財政+強い安全保障+技術立国」という方向に大きく舵を切るでしょう。一方で、外交リスクや財政問題、党内調整といった課題も山積みです。

アメリカとの自動車関税問題で、2.5%(安倍政権) ⇒ 27.5%(石破政権) ⇒ 15%+81兆円(現在)と、日本の国益を損ねるような大惨事でも、現在の石破政権は関税15%と81兆円の投資で成功したと大喜びしています。

日本の未来は「高市氏が掲げる強い日本になる」か、それとも「自民党の分断と混乱で終わる」か――その分岐点に立つことになるかと思いますが、高市早苗さんの新しい風は、日本に良い影響をもたらす期待のほうがとても高い値ではないでしょうか。

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