このちゃんりおネットにて、Chat-GPT5を使用して2025/8/14より、毎日投稿を続けてきました。
記事数は、45記事になりました。
新しいことにもチャレンジするために、そろそろ毎日投稿を止めようと思います。そこで、実際にChat-GPT5で記事を生成していた私の感想を書き記しておきます。
記事の生成には意外に時間がかかった
Chat-GPT5を利用しての記事生成は、当初予定していた時間よりも大幅に時間がかかりました。
理由としては、「私が書きたい内容から少し違う」といったものが多かったからです。そこは、プロンプトを書き直して、色々と試してみました。
何度も沢山、記事を書いてもらって、その中でもこれは伝えたいことに近いと思った記事を投稿していますので、Chat-GPT5は任せれるから早いし楽!!というのは、少し違うのではないかと思います。
思い出した中で、下記の記事にも時間がかかりました。

内容としては、「三菱電機がなぜ黒字リストラをしたのか?」というところに、切り込んで考えて欲しかったのですが、「リストラされるのだから、スキルを増やしてフリーランスになろう」というのは、ちょっと短絡的過ぎる内容だったかと思います。
賃上げを公約として掲げる政治家がいる中で、企業は黒字でリストラさせるという対比をもう少し詳しく書いて欲しかったところでした。
海外で問題となっていることにChat-GPT5は強い
もちろん、プロンプトの書き方もありますので、少しずつプロンプトの書き方にも慣れてきて、思うような記事に近づくことは出来ました。
例えば、下記の記事については、グローバルの流れを読み込んで、私以上に洗練した記事をChat-GPT5を作ってくれたと思います。

ただし、今後、東京都が主導してエジプトから大量の移民政策(日本で働くのに役立つ情報を提供する)を実施しようとしているのは、東京都TOKYOはたらくネットにも明記されています。(2025年9月15日現在)
Q4 都が助言や情報提供などを行うというが、具体的にはどのようなことをするのか。
A4 都は、エジプト側が行う研修プログラムに対し、助言などのサポートを行います。
また、エジプト側に対し、制度や統計データなど日本で働くのに役立つ情報を提供します。
上記は、海外(特に記事ではイギリス)の現状を鑑みて、下記の流れをChat-GPT側が結論付けたのではないかと思います。
- 「働くのに役立つ情報を提供する」
⇓ - 「エジプト側が東京都が日本で働いて欲しいと言っている」
⇓ - 「働くとその国に定着・定住する」
⇓ - 結果「移民政策」に繋がる
東京都としては、「働くのに役立つ情報を提供しているだけ」なので、「東京都は移民対策を推進しているわけではない」、となり、結果「SNSは誤情報である」と結論付けました。
東京都がどこまで「SNSが誤情報」と考えているのか分かりませんが、上記の流れも考えられますので、東京都が入口を作った原因になる可能性もございます。そのため、誤情報とだけ結論付けるのは、東京都民に対して責任感が無いようにみえる点では、双方(エジプト側にも東京都民にも)にもっと詳細な説明をいただきたいと願います。
私も、今すぐに移民になるわけではないとは思っておりますが、アフリカのホームタウン問題にもある通り、エジプト側(実際に働きに来られる方)がどう思っておられるのかが不透明なので、例えば「3年以内にはエジプトに帰ってもらいます。もし、帰らなければ、資産没収のうえ強制的に国外退去させます」という厳しい規制を国が定めないと、東京都は安易に海外の方に働くのに役立つ情報を提供してはいけないのではないかと、今回Chat-GPT5に記事を作成してもらって個人的に感じた点です。
過去・現在についての検索はChat-GPT5が優秀
上記も踏まえて、記事を書くうえで、日本だけではなく世界の過去・現在の状況についての検索結果はChat-GPT5がとても詳しく説明してくれます。
そして、SEOを意識した記事の作成も可能です。
物事をフラットに、起こった出来事だけを詳細に羅列するのであれば、Chat-GPTはとても優秀です。
特に、私が知らない言葉(特に海外でのニュース)や過去から読み解く現在の情勢などは、理論的に概要を説明してくれるので、とても分かりやすいです。
例えば、下記の記事での「フォーカス・リチュアル」という言葉です。
月曜30分で終わる「利益フォーカス・リチュアル」
フォーカスは、集中させる。
リチュアルとは、日常の慣習とのことです。
そのため、日本語では「利益に集中させる慣習」となります。
フォーカス・リチュアルとは、「集中することに決められた手順を繰り返す」という意味を持ちます。
そのため、利益フォーカスであれば、利益に向かって集中することを、決まった手順で繰り返す(リチュアル)意味合いになります。
決まって手順(慣習)というところが大事ということを再認識しよう!というのが、Chat-GPT5が教わった言葉でもあり、考え方でもあります。
感情の部分がちょっと違う
残念な部分としては、感情の部分がちょっと違う方向で書いてくるという点でした。
AI自身が学習していく中で、世界中の膨大なデータから読み解いており、偏らない・強い言葉を使わないという縛りがあると思うので、感情の捉え方が違うんだなと感じました。
AIの時代になって、AIに仕事を奪われないようにするためには人間の感情を養う必要があると言われているのですが(と他の記事を見て、感覚的に思います)、その通りだなと思います。
プロンプトの書き方次第で変化はするものの、一定を超える感情についてはChat-GPT5はあえて出さないようにしているかと思います。その点、X(旧Twitter)のAIであるGrokの方が感情的な回答をしてくるとも思います。
Chat-GPT5で記事を書いてもらうというのは、今後も続けたいとは思いますが、ちゃんりおネットではもっと私の人間的な側面を出していきたいとも思った次第です。
最後に
色々と書きましたが、記事作成においてもやっぱりChat-GPT5はとても使えます!!
これを使わない手はないと思いますので、実際にプロンプトを書いて、出てくる回答を読み解いて、さらにプロンプトを書いていきたいと思います。
記事にかける時間も増やしたいと思っておりますため、毎日投稿ができなくなりますが、これからも面白くて少しでもビジネスや世界情勢に関する役に立つ記事投稿を続けていきたいと思います。
このWEBサイトでは、現在、ご質問などは受け付けていないのですが、私のX(旧Twitter)にご質問など頂けますと幸いです。
はじめまして、ちゃんりおネットです!
— ちゃんりおネット 理生(りお) (@chanrionet) September 10, 2025
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