インボイス制度で得をする人っていったい誰なのでしょうか? #042

インボイス制度で得をする人っていったい誰なのでしょうか? #042
▼シェアしてね

ちゃんりおネットはフリーランス・個人事業主のサポートをしています。
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
三流IT営業マンの理生(りお)です

長引く不況に加え、止まらない物価高騰。
給与は物価高騰分までは全く上がらず、日々の生活さえままならない「大貧困時代」に突入した日本。

そんな中、政府が強行したインボイス制度は、国民の首をさらに絞め続けています。

なぜ、日本国民がこれほど苦しんでいる中で増税に等しい制度を強行するのでしょうか?
その裏には、国民の窮乏を尻目に利益を貪る3つの特権階級の存在があります。
 


1. 【財務省】物価高を「増税のチャンス」に変える冷徹な計算

現在、日本を襲っているのはデフレではなく、輸入コスト増による「悪い物価上昇」です。生活必需品が値上がりし、実質賃金が下がり続ける中で、財務省はさらなる税収増を画策しています。

  • 大貧困時代の構図
    物価が上がれば、消費税収は自動的に増えます。それだけで国民は苦しいはずですが、財務省はさらにインボイスを導入することで、これまで免税されていた小規模事業者のわずかな利益までをも「捕捉」し、吸い上げようとしています。
     
  • 真の狙い
    彼らにとって国民の生活苦は二の次です。インボイスを完遂させることで、将来的な「消費税15%」への事務的な土台を完成させることが至上命題なのです。
     

2. 【輸出大企業】庶民の犠牲の上に成り立つ「還付金」という聖域

国民がスーパーで10円安い卵を探している一方で、日本を代表する輸出大企業には、国から数千億円単位の「消費税還付金」が支払われています。

  • 大貧困時代の構図
    消費税は、国内消費者が負担するものです。輸出企業は「海外で売るから」という理由で、仕入れにかかった消費税を国から返してもらえます。
     
  • 真の狙い
    インボイス制度はこの還付スキームを「より厳格に、正当化する」ための装置です。下請けの中小企業や個人事業主が、泣きながらインボイスを発行し血税を納めることで、大企業の還付金という「特権」が公的に守られる仕組みになっています。
     

3. 【政治家】大貧困を無視した「利権と実績」の追求

本来、政治の役割は「生活の安定」です。
しかし、現代の政治家たちは、目の前の困窮する有権者よりも、霞が関や大企業との関係を優先しています。

  • 大貧困時代の構図
    補助金バラマキやシステム対応による特需は、特定のIT企業やコンサルティング業界を潤わせます。政治家はそこに利権を見出し、実績として誇示します。
     
  • 真の狙い
    「経済の適正化」という美名のもと、物価高に苦しむ国民や零細事業者を日本から淘汰し、資本力のある大手だけに集約させる。
    これが彼らの描く「効率的な社会」の正体です。
    その過程で多くの国民が貧困で死に至る可能性があることは、単なる統計上の誤差として処理されていきます。
      

【結論】奪われるだけの国民、笑う特権階級

「給与が大きく上がらない」「物価👆だけが大きく上がる」という異常事態の中で、インボイス制度は日本経済の土台である日本国民・中小企業・フリーランスを直撃しています。
 

  • 国民:複雑な事務作業と実質増税に追われ、生活を維持するだけで精一杯。
  • 特権階級:制度を武器に、さらなる増税の準備、還付金の確保、そして利権の拡大を謳歌できます

この不条理な構図は、もはや単なる税制の問題ではありません。

日本という国が、誰のために存在しているのかを問う深刻な事態です。
「大貧困」を加速させるインボイス制度
下請けいじめをしながら、その裏でほくそ笑んでいるのが誰なのか、私たちは正しく知る必要があります。

ちゃんりおネットは、一生懸命に働く人々が幸せに、健全な未来のある日本を目指して事業を展開しています


ちゃんりおネットでは副業であなたのビジネスを始めることを推奨しています。これからの日本では自分のビジネスも持ちながら働く必要があります。そのために、これからもちゃんりおネットの記事をお読みいただけると幸いです。

▶フリーランスになろう (ちゃんりおネットのフリーランスになろう記事に遷移します)

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
では、また明日!!

Back to top