ちゃんりおネットはフリーランス・個人事業主のサポートをしています。
提示後の日報を書き始めて21記事目となりました。
ここまで書いていて、私はふと思いました。
あまり読まれていない今だからこそ、もっと突っ込んで書いた方がいいのではないか?と。
当たり障りのないことを書いたところで、私に大手スポンサーがいるわけでもなく、もっと尖って書けかないといけないのではと、今日反省した次第です。
尖って書くというと、あえて反論するみたいな感じに思うかもしれませんが、そうではなくて、三流IT営業の私から感じる視点であったり、副業としての生の視点というものをもっと赤裸々に書かなくては、魅力ある発信はできないと感じたのです。
本日の日報は、読まれていない今だからこそ素直に書くことを楽しもう!という内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。
【定時後の日報 #021 2026年3月18日(水)】
報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:みんなと普通じゃダメだよと言っておいて自分の記事が普通・・・
1.【事象】書くと綺麗ごとになってしまう
考えている時は、もっと生々しく考えているのですが、いざ文字に起こしてみると、あら不思議!なんだかとっても当たり障りの無い綺麗ごとを書いてしまっています。
誹謗中傷さえしなければ、思ったことを素直に書くのは良いことだと思います。
そして、別にご機嫌取りにならなくてもいいわけです。
そのために、私はちゃんりおネットを開始しようと決意したはずなのですが、気付いたらあまり目立たない記事になっていました。
これではダメですね。
こんなに時間を費やしているというのに、何を強く訴求したいのか、何を強く言いたいのか読んでくれている方々は分かりにくと思いますし、人の目にも止まってくれなくて当たり前だと反省しております。
2.【原因分析・対応】読まれていない時期を楽しむ
私が営業をしているからというのもあるのですが、どうしても仕事口調になってしまっているところがありました。一般的であいまいな表現になってしまっています。はじめから責任を逃れをしようとする自分の会社員精神が色濃く出ているのではないかと思います。
ちゃんりおネットは、企業に属している会社員として書いているのではなく、1人の人間として書いていかなければならないと感じています。
企業に属していると言えないようなことをお伝えしなければならない。
そうでないと、ちゃんりおネットの価値は無いです。
そのためには、今、読まれていない時期を楽しみながら、現場の生の声を鋭く楽しくお伝えする日報にしていきたいと思った次第です。
3.【明日の展望】素直なことを発信し続ける
自分に素直になりながら、ちゃんりおネットと向き合って発信を続けていきたいと思います。
嫌なことだってあります。だって、AIじゃなく人間なのだから。
AIに仕事が奪われる時期も、そう遠くはありませんし、すでにアメリカではAIの業績を見越して解雇(レイオフ)が増えてきております。
AIと人間が書くものの違いがあってこそ、差別化の要素になりますから、もっと素直な表現や、ニュースや役に立つのではないかと思うことを作って発信していきます。
もっと、肩の力を抜かないといけないですね。
ちょっと、柔軟運動でもしてきます!
では、また明日!!
