2026年4月からの独身税が子どもの生きる希望を無くす|定時後の日報 #037

2026年4月からの独身税が子どもの生きる希望を無くす|定時後の日報 #037
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こんばんは、三流IT営業マンの理生(りお)です。

「独身税」という言葉がニュースやSNSで話題になっていますが、結論から申し上げますと、日本に「独身税」という名称の税金は存在しません。
その正式名称は「子ども・子育て支援金制度」です。

しかし、2026年4月から始まった新しい制度が、実質的に「独身者への負担増」になるため、批判を込めてこの俗称で呼ばれています。

そして、この「子ども・子育て支援金制度」が、未来への生きる希望を失わせ、結果として2年連続増加している自殺者数を増やすことに繋がると危惧しています。

本日の日報は、独身税はなぜ子どもの生きる希望を失わせるのかという内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。


【定時後の日報 #037】

報告者: 三流IT営業マン 東外 理生

1.独身税が将来に生み出す大きな禍根

2026年4月より、独身税(子ども・子育て支援金制度)が始まりました。
一生懸命に働いている人たちの生活がより一層苦しくなる制度が始まりました

現役世代は、みんな大人です。
大人が苦しい生活をしています。貧困です。働いても暮らしは楽にはなりません。むしろ、守られていたところから、搾取される側に移るのです。

時限爆弾と一緒です。
大きくなればなるほど、一歩ずつ地獄へと歩みを進めます。

想像してみてください。
まだ精神的に幼い子どもたちを、いずれ天国から地獄へと突き落とす風景を。
長い年月をかけて、一歩ずつ絞首台に登らせている光景を。

それが、将来に大きな禍根を残すであろう独身税の正体であると考えています。


2.過去に「独身税」はあったが廃止されている理由

かつては海外で存在しましたが、現在(2026年)、世界中どこにも導入している国はありません。

例えばブルガリアでは、約50年前の1968年~1989年の間に、少子化対策として25歳以上の独身者に収入の5〜10%を課税しました。その結果、結婚や出産が増えるどころか、逆に出生率は低下しました。
経済的余裕がなくなることで、余計に結婚が遠のくという本末転倒な結果に終わり、廃止されました。

また、当たり前の話ですが、子どもはいつか大人になります
実際は、大人になるというより、負担させられている大人にならざるを得ないという表現のほうが正しいと思います。
その子どもたちは、一生懸命に働いても貧乏な暮らしから抜け出せないのであれば、大人になりたいとは思わなくなります。

つまり、子どもたち自身の未来を生きる希望そのものを剥奪している税金(社会保険料)が、「子ども・子育て支援金制度」なのです。


3.大人になりたくない

実質的な負担を増やさないという政府の建前として、この制度を導入しても「国民の実質的な負担は増えない」と説明しています。

  • 歳出改革: 医療や介護の無駄を削り、社会保険料全体の伸びを抑える。
  • 賃上げ: 賃金が上がることによって、保険料の上乗せ分をカバーする。

つまり、「他で支出を減らし、給料を上げる努力をするから、その浮いた分の範囲内で子育て支援にお金を回させてほしい」という理屈です。

ただ、歳出改革をするのであれば、削減した分を子育て財源として使用すればいいので独身税を徴収する必要はありませんし、賃上げはそもそも政府だけが出来ることではありませんし、物価高騰に追いついていない中でのさらなる税金の強制徴収は、常軌を逸しているとしか思えません。

その中で育つ子どもたちは、大人のことをよく見ています。
私は現在、中学生になる子どもがいますので、実際に独身税の恩恵を受けることになります。しかし、私の子どもが言った言葉がとても気になるのです。

大人になりたくない

どうしてそう思うのかな?と、詳しく話を聞くと、病気になるぐらいまで一生懸命に働いてるのに貧困のままである私たち両親を見てそう思ったそうです。

私たちにはとても感謝していると子どもは言ってくれているので、頑張ってきて良かったなと救われているのですが、問題としては、独身税の強制徴収はさらなる家計の圧迫と、将来を担う子どもたちの未来に希望を失わせる効果が強いのだなと感じました。
一生懸命に働いても幸せになれない構図を日本政府が作りだしてしまっていることに、とても恐怖感を抱いています。
私はある程度、現状の税金苦という地獄を受け入れてはいますが、子どもたちには受け入れがたいようです。

子どもたちの目には、「大人になるということは、地獄の道に入ること」と映っています

それではいけません。大変だけれども一生懸命に働いている人たちが幸せな生活を送れる余裕がないと、子どもたちは、大人になる前に自らでその大切な生涯を閉じてしまいます。
大人になるということは、とても幸せなことなんだよと思わせる社会づくりが必要だと感じています。

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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
では、また明日!!

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