ちゃんりおネットはフリーランス・個人事業主のサポートをしています。
こんばんは、三流IT営業マンの理生(りお)です。
4月は新年度!
新しいビジネスに期待して、胸を躍らせ、そして新しい企画もやっちゃうぞ!という意気込みで、現在、「誰も教えてくれない営業の教科書」という連続掲載記事を作成中です。
営業の実態は、ホワイトカラーではなくブルーカラーですから、時代にも合っているのではないかと感じています。
さて、新社会人の皆様、仕事に従事するということに少しは慣れてきましたでしょうか?
昨年は、退職代行モームリが4月1日から退職代行の依頼があって、1日経つごとに倍々に増えていっているという記事を読んだのが懐かしいような、昨日のことのような。
ところで、どの会社も基本的には右肩上がりの成長を掲げて事業をしています。
ずっと、成長できる。成長しなければならない。成長し続ける!!
みたいなことを目標に持ってやってますが、未来永劫、右肩上がりの成長をし続けることなんて出来ません。
それは、経済の成長神話です。
ただ、会社というものやフリーランスや個人事業主も、前年度より上向きの成長を考えて行動しなければ、あっという間に売上は下降していきます。
そのために、右肩上がりの成長を求めて行動するのです。それで、ようやく売上が横ばいになると考えてもらってもいいと思います。
それほど、ビジネスを続けるということは難しいことなのです。
ただ、今回は個人的な(会社もそうですが)成長神話を信じないで欲しいと思っています。
成長し続けるということは幻想だということを常に感じて欲しいと思います。
なぜなら、成長し続けなければならないと考えると変な方向に行くからです。
新社会人や新しいことをしたいという方々にはお役に立てるのではないかと思います。
本日の日報は、変化できることが大事で無理に成長しなくてもいいんですよという内容になっております。
本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。
【定時後の日報 #033 2026年4月6日(月)】
報告者: 三流IT営業マン 東外 理生
本日のステータス:成長なんて中学生の時に止まってしまってます
1.【事象】成長を実感できないと焦る?
まず私はビジネスの自己啓発本が大好きです!
今でも、本屋に行ったら、まず最初に見るのが、「今売れているビジネスの啓発本」です。
これは私が好きなだけなので、趣味の域だと思っているのですが、実際にビジネス上で役に立つことも多々あります。
習慣、話し方、豊かになる人生…などなど、色々とあると思います。
読んでいると、そのような気になってくるので、私はビジネスの自己啓発本を読むことをおススメはします。
ただ、読んだところで、自分が成長しているわけではないです。面白いから読む。それでいいと思います。私の中では、ビジネスの自己啓発本も小説と同じで、自分の中で夢想できるから好きです。
実際に、メモの取り方などの本はたくさん出ていますから読んでみて、自分に合うものを選んでやってみるというのもオススメします。
本に書いてあることを体験することが出来るから、面白いと思います。
ただ、成長しようと思って読むものではない!と私は思います。
自己啓発セミナーも、成長しようと思っていくところではないと思います。
それを楽しむ場です。
大丈夫です、個人差がありますので、実際にそんなに成長はしませんから。
ただ、やり方について悩んでいて、どうすればもっといい方法はないのだろうかと日々、考えて考えて、自分の結論が出てやってみて違うと感じて、それでも考えて考えて、目から鱗が落ちた!ぐらいの自己啓発セミナーであれば、ぜひ行ってみるのがいいと思います。
あとは知識ですね。
今は、AIを使って比較的簡単に調べれることが出来るので、トリガーが分かってさえいればいいのですが、そのトリガーを引くための知識は付けておいた方がいいと思います。
プロフェッショナルな方に相談する時も、ある程度の知識があった方が会話になりますし、交渉にもなれますので。
これらは実践的なことですが、別に自分が成長しているわけではありません。
2.【原因分析・対応】無理に成長しようとするから失敗する
成長し続けよう!!
なんか、凄い力強いメッセージに聞こえますよね。
圧倒されてしまうというか、成長し続けなくちゃダメなんだ!って思わさせられます。
しかし、無理に成長しようとすると、高額な勉強代(セミナーや研修など)がかかります。
その上、その高額な勉強代はたいてい返ってきません。(ペイ出来ません)
そのため、そういう勉強代というものは、一種の娯楽(エンターテイメント)だと思って受けてください。
返ってこなくてもいいけど、面白かったからいいやーっていうぐらいの気持ちで受けるのが私は精神的に良いと思っています。
なぜなら、目に見える成長なんてしないからです。
成長なんかより、もっと大事なことがあります。
それは、継続と変化です。
3.【明日の展望】継続して変化することを受け入れよう
世間や会社からの成長し続けよう!という言葉は、現実的ではありません。
なぜなら、人も組織もみな老いるからです。
老いはある種の成長ではありますが、体力や判断力の低下を招きます。それは、会社であっても一緒なのです。
長く続く組織であればあるほど、老いに引っ張られることになりますから、全て(特に売上)において成長し続けるということは不可能に近いということです。
そのため、組織も人も変わらなければなりません。
成長しなくてもいいんです。常に変わり続ける自分であるということが大事だと私は感じています。
後進に道を譲らなければならないのに、ずっと居座ったままでいると、成長どころか逆方向に、悪い方向に向かいます。
今から400年ほど昔。徳川四天王の1人、榊原 康政は、「老臣権を争うは亡国の兆しなり」と言って、自ら国政から離れていきました。
戦国時代から、江戸時代への変革の時であることは、後世の私たちであれば窺い知ることが出来ますが、当時の人たちが理解するのは難しかったでしょう。
成長を続けることには限界があるが、変化をし続けて新しい世を作り出すことは可能です。
それが最終的には、進化という成長に繋がることになるのかもしれませんが、「常に変化し続ける自分でいられるかどうか」と問うて行動することこそが大事なのだと私は思いますから、変化するためにこのちゃんりおネットというビジネスを促進しています。
ちゃんりおネットでは副業であなたのビジネスを始めることを推奨しています。これからの日本では自分のビジネスも持ちながら働く必要があります。そのために、これからもちゃんりおネットの記事をお読みいただけると幸いです。
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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
では、また明日!!
